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ハワイの天気予報 - 気候と服装のポイント

ホノルルの天気と気候

ホノルルのあるオアフ島は年間を通して島全体で過ごしやすい気候です。 風は島から吹く為、島東岸はウインドワードと呼ばれています。

梅雨はありませんが、雨期になる11月~3月は降水量も多くなり、曇りがちな日々が続くこともあります。 2006年には大雨が続きホノルルでも洪水が起き、土砂が海へ流れ込むなどの被害がでました。

天気予報の英語

Sunny:晴れ
Clear: 晴れ
Partly cloudy: ときどき曇り
Light rain: 小雨
A few clouds: 少し曇り
Scattered showersところによりにわか雨

服装

さすがに日本よりも熱く、年間を通して日中はTシャツ1枚で過ごすことができまが、朝夕は涼しく感じることも多いので、長袖があると便利です。 日焼けや虫刺され防止の意味でも長袖は役に立ちます。 日本から持っていくのも便利ですが、現地ハワイのショップで調達することも簡単です。 ショップを見てまわればロングスリーブの服が数多く並んでいることからも、長袖の需要があることがわかります。

季節ごとの服装

常夏のハワイではあるが、日本と同じく夏にあたる6月から9月にかけては気温が高い。 とは言っても季節に応じて服装を変えるほどの変化はないので、どの季節に行こうとも薄着で問題はない。

エアコンに注意

ハワイではスーパーマーケット、レストラン、バスなどクーラーの設定温度が日本とは比較にならないくらい寒いことがある。 クーラーの寒さを我慢できるならTシャツ1枚でも問題ないが、エアコンの異常な寒さが苦手という方はぜひロングスリーブを着て出かけるのがおすすめ。 ハワイは暑いと言っても、長袖のTシャツくらいがちょうど良かったりする日も多い。

ホノルルの平均気温

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
24.4℃24.4℃24.4℃24.4℃25.6℃26.1℃26.7℃26.7℃27.2℃27.2℃26.1℃25℃

» NODC

平均気温は年間を通して一定しているハワイ。 季節によって服装に変化をつける必要はないだろう。 どの時期でも天気が崩れるときがある、そのくらいの感覚で大丈夫だ。

最低気温と最高気温

ホノルルの最低気温は2月の18℃。 涼しい時期でも10℃以下になることはないので、厚着を用意する必要はない。 歴史的には1902年に記録した11.1℃が最低となっている。

最高気温は8月から9月にかけての31.6℃。過去には1994年に34.4℃を記録しているが、日本の真夏に比べると最高気温はそれほど高くない。

ホノルルの降水量

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
2.732.351.891.110.780.430.500.460.742.182.272.85

※1971-2000(米国気象局)

4月から9月は降水量が少なく、晴れの日が多くなる。 ただし夏はハリケーンシーズンでもあるので、東太平洋で発生した熱帯低気圧がハリケーンのカテゴリーに成長することがある。 10月から3月は雨季にあたるシーズンで、いったん天気が悪くなると、何日も雨が続くことがある。

ホノルルの海水温

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
24.424.424.424.425.526.126.626.627.227.226.125.0å

» NODC

海水温も夏のほうが少し高め。 もちろんその日の天気や日差しによって感じ方は異なる。 海で遊びたいなら天気予報をチェックして予定をたてよう。 またワイキキが曇っていても、カイルア方面へ行くと晴れていることもある。

ハワイ島

ハワイ島は地域によって驚くほど天気も気候も異なる。 西岸のコナコーストやコハラコーストは晴れが多くリゾートが点在しているが、北東のヒロは毎日雨が降る町として知られている。

キラウエア火山に近いボルケーノ・ビレッジは、森に囲まれ、朝夕は冷え込む。 ホテルやB&Bに暖炉があるのも納得できるほどで、夏でも長袖はもちろんフリースやセーターが欲しくなるほど気温が下がる。

またコナコーストでも海岸線とコーヒー農園の連なる山の斜面では気温がだいぶ異なる。 午後になると雲や霧が出てきて小雨が舞うことも多いので、折りたたみ傘を持ち歩くと便利。

ハワイの中では最も南に位置するハワイ島は、ホノルルよりも温かく感じることもある。 溶岩帯が広がっている地域では照り返しも強い。

カウアイ島

緑の美しいカウアイ島は雨が多い島。 とくに島の中央にそびえるワイアレアレ山は、年間降水量が1200ミリを超えるほど雨が多く、島の北側と東側では降水量が多くなっています。

大きな島ではないものの、島の一方が雨でも、反対側は晴れていることも多くある。

マウイ島

「渓谷の島」という愛称もあるマウイ島。 海岸線のリゾート地帯だけでは実感できないが、イオア渓谷や北岸のハナ・ハイウェイ沿いでは、渓谷美を感じることができる。

ラハイナ、カアナパリ、カパルア、ナピリなどウエストマウイ西岸のリゾート地区、キヘイ、ワイレア周辺のリゾート地区は、雨が少なく乾燥しており、年間降水量も比較的少ない。

便利なリンク集

詳細な天気予報が知りたいときは?

National Weather Service

米国気象局(ナショナル・ウェザー・サービスのウェブサイトが便利です。公的機関が提供する天気予報は確実な情報です。

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