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ハワイ旅行とパスポート

パスポート(旅券)の基本情報

パスポートは世界各国で通用する身分証明書。これなしでは出国も入国もできない為、海外旅行の歳には必ず取得しなければいけない。

有効期限を確認

パスポートには有効期限があろ、20歳以上の人なら5年用(青)、10年用(赤)の2種類がある。 パスポートを持っているから、と安心せずに必ず有効期限を確認しておこう。

残存有効期間も確認

パスポートは期限が切れる日までは実際のところ有効だが、国によっては入国日からの有効期間が一定の期間残っていることを求めていることが多い。 アメリカ合衆国の場合は「残存有効期間は米国に入国する日から少なくとも90日必要です」とアメリカ大使館のウェブページに記載してあるとおり。 ハワイもアメリカなので入国日から90日は有効期間が残っていることが望ましい。

旅行会社でツアーを申し込むときには、パスポートの残存期間が短いと、パスポートを取り直すように勧められる場合がある。

なぜ90日か

これはビザ免除プログラムで滞在できる期間が90日以下と定められているからで、残存期間が90日以下の場合は、パスポートの有効期限内までの滞在が許可されることになる。

結婚とパスポート

結婚して姓が変わり、入籍してすぐにハワイ旅行という方も多いはず。 旅行会社での手続きやパスポートの訂正申請をする際の注意点をチェックしておこう。

ベストは新規発給申請

時間に余裕があれば、既に持っている旧姓のパスポートを返還して、新規発給申請するのがベスト。 ただし旅行会社や航空会社での申込も新姓で行うこと。 航空券を旧姓で購入、パスポートは新姓という食い違いが起こり、飛行機に乗れないというトラブルも多いという。

旧姓のままなら全て旧姓で通す

もし旧姓のパスポートのままで行くなら、航空券の予約・購入、旅行会社の申込も全て旧姓で行うこと。 航空券の名前とパスポートの名前が違うと、飛行機に乗れなかったり、新たに買い直すということになる可能性もある。

航空会社のウェブサイトで購入券を予約する際に、氏名を入力する必要があるが、例えばANAでは以下のように注意書きを記載しています(2015年12月時点)。

ご結婚などにより、姓が変更になった場合
旧姓のパスポートをご利用の場合は、旧姓でご入力ください。

旧姓のパスポートなら旧姓のまま予約する必要があるので、新婚旅行では注意が必要だ。

パスポートの訂正申請

姓、名、本籍地の都道府県名の変更であれば訂正申請することもできる。 ただし写真のあるページの記載(姓、名、都道府県名)、サインは変更されないので注意が必要。 訂正申請では追記ページへの訂正が行われるだけだ。

この場合も航空券は旧姓のまま、パスポートは訂正済みとなると、トラブルや少し面倒なことが起こる可能性もあるので、 必ずどちらかに統一すること。

パスポートを取得する

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