ハワイで使えるおすすめ海外レンタルWi-Fi

ハワイ旅行でどのくらいのパケット代がかかる?

ハワイでパケット通信

ハワイでiPhoneやスマートフォンを思いっきり使うなら、知っておきたい定額プラン。携帯電話でメールをする際にも役立ちます。

料金は1日1,980円~2,980円

2011年4月現在、1日あたりの上限額を1,980円とするサービスが主流。大容量の通信をした場合でも1日あたり2,980円を上限としています。

対象外は事前に把握を

海外の定額プランには対象外となる通信もあります。特にソフトバンクのSMS送信は別料金となるので、注意しておきましょう。

国内のパケット定額サービスが条件

ドコモ、ソフトバンクともに海外での定額サービスを利用するにあたって、国内の定額サービスに加入していることを条件としています。

設定は手動

端末側で海外の通信事業者を設定する必要があります。また帰国時には自動設定に戻す作業も必要です。

ドコモの海外パケ・ホーダイ

アンドロイドのスマートフォン機種が人気のドコモは、ハワイでも海外パケ・ホーダイを提供。

20万パケットまで1日最大1,980円

上限額までは使った分だけの従量課金となり、20万パケットまでの利用なら1日あたりの上限が1,980円。20万パケットを超えた場合でも1日あたりの上限2,980円でデータ通信を利用できます。

1日という単位は日本時間の0時から23時59分59秒までをカウントします。ハワイ時間であれば朝5時から翌朝4時59分59秒までが1日ですので、睡眠時間を考えても悪い単位ではありません。

パケット通信上限額上限額までのパケット通信料
iモードスマートフォン・データ通信
20万パケットまで1日あたり最大1,980円50パケットまで50円
50パケットを超える部分
1パケットあたり0.2円
1パケットあたり0.2円
20万パケット以降1日あたり最大2,980円1パケットあたり0.2円

海外パケ・ホーダイの対象

スマートフォンやPC接続を含むすべてのパケット通信が対象となりますが、SMS、国際SMS、国際MMSは対象外となります。

ウェブサイトを見たり、(SMS以外の)メールを送受信は対象となるので、国内と同じ感覚でメールやインターネットが利用できます。

適用条件

国内のパケット定額サービス、定額データプラン、Xiデータ通信専用プランのいずれかに加入していることが条件となります。

設定

海外パケ・ホーダイを利用するには、事前に端末での設定が必要です。手動(マニュアル)にして、ハワイの場合は事業者名を AT&T / Cingular を選択します。表示名は AT&T, AT&T Wireless, Cingular, 310150, 310170, 310380, 310410 のいずれかとなります。帰国時には自動(オート)に戻しておきましょう。

ソフトバンクの海外パケットし放題

iPhoneやiPadが人気のソフトバンクでは、海外でのデータ通信向けに「海外パケットし放題」を提供。海外でウェブ閲覧やメールをする予定があれば、必ずチェックしておきたいサービスです。

定額1,980円

1日あたり定額1,980円でデータ通信を利用できるプラン。1,980円まで(キャンペーン期間中は1,480円まで)は従量課金となりなります。

ドコモと同じく1日の単位は日本時間の0時から23時59分59秒まで、ハワイでの5時から翌4時59分59秒までとなります。

海外パケットし放題の対象

海外パケットし放題の対象となるのは、メール(S!メール[MMS])送信・読出料、ウェブ・PCサイトブラウザ(PCメールを含む)通信料となります。

対象外に注意

SMS(の送信)やパソコンに接続するモバイルデータ通信は対象外となるので注意が必要です。ハワイから日本にメールをするのであれば、S!メール(MMS)を使えば、海外パケットし放題の対象となります。

動画などで使うと上限2,980円に

定額1,980円には対象外となる通信があるので注意も必要。2011年4月現在、詳細はまだ発表されていませんので、今後のリリース情報にご注意を。

適用条件

国内のケット定額サービスやS!ベーシックパック(月額315円)に加入していることが条件となります。

設定

現地では通信事業者の設定を手動でする必要があります。ハワイでは事業者名がAT&T、設定画面での表示はAT&T, Cingular, Dobson, 310410 のいずれかとなります。日本に帰国したら、通信事業者の設定を「自動」に戻す必要がある。

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