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ハワイ旅行での免税と課税

免税

ハワイの買い物でよく耳にする言葉「免税」とは?

免税とは

免税とは税金が課からないことですが、デューティーフリー(Duty Free)で免除されている税金は関税のこと、タックスフリー(Tax Free)は消費税など付加価値税が免除されています。

ハワイの免税店

ワイキキ - DFSギャラリア

ワイキキのメインストリート、カラカウア通りにあるDFSギャラリア。3階が免税フロアとなっている。 有名ブランドも関税、州税が課からない為、日本で買うよりもお得になる。 免税品はアメリカ国内での受け取りが出来ないため、帰国便の搭乗ゲートや帰国後空港での受け取りとなる。

ほとんどのスタッフは日本語を話せるし、朝9時から夜11時までと営業時間が長いのも嬉しい。

免税品は100%品質保証で、日本帰国後も交換、返品、修理などアフターサービスも充実している。これはDFS全店共通。

1階の食品、雑貨、2階の化粧品、ファッションは免税ではないが、日本よりもお買い得な価格となっている商品が多く、お土産を買い求めるひとで常に賑わっている。

営業時間:9時〜23時

取扱ブランド
アガタ,アスプレイ,イヴ・サンローラン,ヴァン・クリーフ&アーペル,エスカダ,エトロ,エルメス,エンポリオ・アルマーニ,オメガ, カルティエ,キャシャレル,グッチ,グラスヒュッテ・オリジナル,ケイト・スペード,ゲラン,ケンゾー,コーチ, サルヴァトーレ・フェラガモ,ジャガー・ルクルト,シャネル,ジェニファー・ロペス,ショパール,ジョルジオ・アルマーニ,ジバンシイ,スワロフスキー,ゼニス,セリーヌ, タグホイヤー,ダンヒル,ディオール,ニナリッチ, バーバリー,バリー,ハンティング・ワールド,ピアジェ,フェンディ,プラダ,ブランパン,ブルガリ,フォリフォリ, ラルフ・ローレン,ランコム,ロエベ,ロンジンなど *取扱ブランドは変更になる場合があります

アクセス
ワイキキ周辺のホテルからなら歩いても遠くない。主要ホテルからは営業時間内には無料トロリーもあるから活用できる。 またワイキキトロリーのピンク、レッド、ブルーラインもDFSに停まる。乗り場は裏口の車両通路。

ワイキキ - DFSヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ

ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ、タパ・タワーの1階。

営業時間:9時30分〜23時

ホノルル - DFSホノルル国際空港

搭乗ゲート前にある免税店。DFSでも免税フロアと免税でないふつうのショップがある。

ハワイ島コナ - DFSコナ国際空港

コナ国際空港内の免税店。

ハワイ島ワイコロア - DFSワイコロア

ワイコロア・リゾート、キングス・ショップス内にあるDFSギャラリア。ブルガリ、バーバリー、フェラガモなどの免税品を扱う。

営業時間:9時30分〜21時30分

マウイ島カフルイ - DFSカフルイ国際空港

マウイ島カフルイ国際空港内の免税店。

日本入国時の免税範囲/課税

免税の知識が必要になるのは、アメリカ入国のときにも。

日本入国(帰国時)

2007年7月から日本に入国する全ての人に「携帯品・別送品申告書」の提出が義務づけられました。 申告書は機内や空港で配布しており、税関検査で検査官に提出します。 家族で1枚必要であり、免税の範囲内の商品しか携帯していなくても、提出する必要がある。

参考:バーチャルツアー : 税関 Japan Customs

携帯品・別送品申告書空港は機内でもらって書いておくと、空港で書かなくて済み、スムーズに入国できます。ボールペンを持っていくと便利!

免税の範囲(成人1人につき)

数量又は価格内容/備考
酒類3本1本760ml程度のもの。
未成年者は免税対象外。
紙巻たばこ200本(日本製)
200本(外国製)
海外居住者は免税範囲が2倍。
未成年者は免税対象外。
葉巻たばこ50本
その他たばこ250g
香水2オンスオーデコロン、オードトワレ除く
その他20万円
(海外市価の合計額)
品物の合計20万円までは免税(ただし1万円以下の品物は含めなくてよい)。20万円の範囲を越える品物は課税。20万円以上の品物については全額課税。

子供に酒、たばこ類を持たせても免税にはなりません。

税関/税率についての問合せ

輸出入通関手続や税率についてのは24時間受付のテレフォンサービスや近くの税関でも受け付けている。
ウェブサイト:輸出入通関手続や税番・税率等に関するお問い合わせ : 税関 Japan Customs

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