はじめてのハワイ旅行で知っておきたい「超」基本を一気に解説!

基礎知識

日本から何時間?

日本からは飛行機で約7時間です。帰りは向かい風となり8時間前後かかります。

時差は?

日本時間マイナス19時間がハワイ時間です。日本よりも19時間遅れています。簡単な計算方法は日本時間に5時間足して、一日戻す方法です。

サマータイムはある?

ハワイ州はサマータームを実施していません。

通過は?

米ドルが使用されています。何万円も両替して持ち歩くよりは、クレジットカードが便利です。

何語?

ほぼ英語です。ハワイ語も公用語ですが、旅行中に必要になることはありません(よく使われる単語は知っておくと便利です)。日本語は一部のお店・サービスを除き通じません(通じるという話があるのは、たまたま日本人スタッフがいる場所ばかり行っていた場合です)。

季節はある?

ハワイにも季節があります。日本と同じで7~9月の夏は日差しも強く気温も高めです。 11~3月は雨季にあたり、雨が続くときもあります。 ハワイ島ヒロでは毎日かるく雨が降る場所もあります。

長袖は必要?

常夏のハワイと言えども夜は気温が下がります。また室内や社内は冷房がきついところが多いので、長袖があると便利です。

準備&予約

何日必要?

ハワイ旅行の旅程は、時差や飛行時間(機内泊)を含めて、2泊4日、3泊5日、4泊6日のようになります。

出発・到着時刻は?

行きは、日本出発が夕方~夜遅く、ハワイ到着が同日の朝~昼頃です。 到着日も1日目として観光ができます。

帰りは、ハワイ出発が朝~午後、日本到着が翌日の午後~夜です。 翌日の帰国となるので、注意しておきましょう。

ビザは必要?

90日以内の滞在ならビザは不要ですが、ESTAの登録が必要です。

レンタカーで国際免許証は必要?

日本人とわかれば、ハワイのレンタカー会社で国際免許証の提示を求められることはまずありません。 日本の免許証で大丈夫です。

クレジットカードは必要?

アメリカはカード社会なので、1枚も持っていないのは何をするにも不便です。 小さな売店からホテル、レストラン、アクティビティまでほとんどカードで支払うことができます。 レンタカーではカード必携です。

予約はいつまでにすればいい?

ハワイが混み合うのは、ホノルルマラソン直前(12月第2週)、クリスマス、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みで、 この時期に行くなら早いにこしたことはありません。半年前には手配を考えたほうが、条件にあったツアー、航空券が予約できます。

現地で役立つハワイの基本

チップはある?

チップの習慣はハワイにもあります。サービスにも寄って異なりますが、1~5ドル、または総額の5~20%を渡します。クレジットカード決済の場合は、チップもカードで払うこともできます。

空港からホテルまでの移動は?

ツアー参加ならワイキキへはバスでの送迎がついている場合がほとんどです。 空港でレンタカーを借りれば、自分でホテルまで行くことも出来ます。 個人旅行の場合は、レンタカー、空港シャトルサービス、路線バス(大きな荷物不可)、タクシーでの移動になります。

路線バスは走ってる?

日本と同じように路線バスが頻繁に走っているのはオアフ島だけです。 ホノルルは日本よりもバスのシステムが発達しており、乗りこなせればどこにでも行くことができます。 マウイ島、ハワイ島、カウアイ島にも路線バスはありますが、路線が少なく、また各路線につき1日数本という場合がほとんどです。

日本語は通じる?

日本人観光客が多いオアフ島では、ホテル、ショップ、レストランで日本語を話せる方が多く働いています。 しかしハワイ全般で見た場合、基本的には「通じない」と考えておきましょう。 ローカルな町や離島に行くと、さっぱり通じなくなります。

日本の携帯電話は使える?

近年はスマートフォンなどの契約や設定で、海外利用を許可していれば、電話もデータ通信(インターネット)も使えるようになりました。

日本食レストランはある?

ハワイは日系の方が多く住んでいるため、日本食レストランは数多くあります。 特に日系の住民が多い、ホノルルやハワイ島ヒロには手頃な日本食レストランがたくさんあります。 ただしリゾートや高級ホテルの日本食レストランは値段がかなり高くなります。

ハワイ旅行のお役立ち情報

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