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ハワイ・ホノルルの航空券&エアライン比較

一般的に格安航空券と呼ばれるものには2種類がある。1つはペックスと呼ばれる航空会社の正規割引運賃。 もう1つはツアー用など航空券をバラ売りしたものでIT運賃と呼ばれる。 現在は一概にどちらが安いとは言えないので、自分のスタイルにあったものを選ぼう!

ハワイ行き航空券にかかる費用の計算方法はこちら!
航空運賃 + 燃油サーチャージ航空保険特別料金空港使用料 + 米国入国税

正規割引運賃(PEX)

航空会社が設定している正規の割引運賃でPEX(ペックス)と呼ばれる。

どこで予約?

【航空会社】
エアラインのウェブサイトまたは電話などで予約できる。オンラインの場合、発券手数料は必要ないことが多い。

【旅行会社】
同じ価格だが旅行代理店でも予約できる。ただし発券手数料(1000~4000円が相場)がかかる場合がほとんど。

【オンライン予約サイト】
エクスペディアなど発券手数料が無料の予約サイトも増えてきた。 比較サイトとは異なる。

ここがポイント

航空会社のサイトでも旅行会社でも価格と空席状況はほぼ一緒。 旅行会社では発券手数料が必要な場合があるので、予約前に確認しておきたい。

いまは直前のほうが安いことも?!

以前は航空券と言えば、早く予約・購入するほど安い傾向にあったが、近年は混雑状況によって変動するのが一般的。 空席が残っていれば、直前のほうが安くなることもあるので、今週・来週・再来週のハワイ旅行も検討する価値あり。

予約の変更ができるか?

正規割引運賃にもFIX、FIX/OPEN、OPENに分類され、それぞれ予約の変更ができるできないが異なる。 FIXは復路の変更ができない航空券で、最も条件が厳しい正規割引運賃。 FIX/OPENは一定の条件のもと復路の変更ができる。 OPENは復路の日程を決めなくても購入ができる。

条件をチェック

現地滞在日数の制限がある。 例えばANAのスーパーエコ割WEBは「土曜日の滞在を含み2日~35日」、エコ割7WEBは「2日~2ヶ月」と制限がある。

ホノルル+離島の旅程では、ホノルルでのストップオーバー(途中降機)ができるチケットとできないチケットがある。

格安航空券(IT)

本来はツアー用の航空券を旅行会社が航空券のみを販売するものでエアオンと呼ばれる。

どこで予約?

【航空会社】
販売していない(予約できない)。

【旅行会社】
近年では大手旅行代理店でも扱っているが、航空券専門の旅行会社はさまざまなチケットを販売している。発券手数料がかかる場合がある。

ここがポイント

旅行会社によって多種多彩なチケットを用意しているが、利用出来る便や時期に制限がある場合がほとんど。 発券手数料が必要な場合がある。 稀に旅行会社が倒産した場合など、トラブルになる可能性はある。

予約の変更ができるか?

基本的には予約の変更はできない場合がほとんど。

条件をチェック

利用可能な便
日本国内線の乗り継ぎ便の有無

JAL(日本航空)

日本からハワイへの便数では最多。 惜しくも羽田線は終了してしまったが、日本国内の各地から成田・中部・関西乗り継ぎでのアクセスも良好。 遅延は運休も少なく、ハワイ旅行で安心して選べる航空会社だ。 航空券の価格は随時変動しているので、公式サイトやアプリでこまめにチェックしておくのがおすすめ。

運航路線

成田-ホノルル
中部-ホノルル
関西-ホノルル
成田-ハワイ島コナ(2017年9月15日から再開)
羽田-ホノルル(2017年3月末で終了、成田発着を増便)

ANA(全日空)

ANAに比べるとハワイ便は少ないが、近年人気がある為、航空券価格は高め。 ハワイ路線での遅延・欠航は少なく、安心して選べる航空会社のひとつ。 ANA運航便を希望なら、ユナイテッド航空運航のコードシェア便と混合しないようにしたい。

運航路線

成田-ホノルル
羽田-ホノルル

ハワイアン航空〈HA)

ハワイを拠点とする航空会社で、日本からハワイ島へ唯一の直行便を運航している。 羽田発着は人気があり高めの料金設定だが、ANA利用の国内線乗り継ぎで新千歳発着ならとてもお得な日程があることも。

運航路線

羽田-ホノルル
成田-ホノルル
関西-ホノルル
新千歳-ホノルル
羽田-コナ(ハワイ島)
福岡-ホノルル(撤退)
仙台-ホノルル(撤退)

デルタ航空(DL)

アメリカの大手航空会社で、2008年にノースウエスト航空を吸収合併、ノースウエストの日本=ハワイ路線はデルタが引き継いだ。 チケット価格は比較的リーズナブルで、ビジネスクラスでもお得な料金が出ることがある。 JAL、ANAのプレミアムエコノミーとデルタのビジネスクラスの価格を比較してみよう。 ハワイ=アメリカ本土路線の影響を受ける為、JAL、ANAに比べると遅延・欠航がみられる。 アライアンスはスカイチーム。

運航路線

成田-ホノルル
関西-ホノルル
中部-ホノルル
福岡-ホノルル

ユナイテッド航空(UA)

スターアライアンスの中核エアライン。 ハワイ行きのキャンペーン運賃をチェックしてみよう。 日本ハワイ路線はANAとお互いにコードシェア便を設定している。 保有マイルに余裕があれば、ANA運航便が利用できないか検討してみる価値あり。

運航路線

成田-ホノルル

チャイナエアライン(CI)

台湾の大手航空会社で、日本=ハワイ路線では何十年も前からおなじみ。 大型連休など繁忙期に、関西や中部から臨時便を運航することがある。 チケット価格も比較的リーズナブルなので、お得にハワイ旅行へ行くならチェックしておきたいエアラインだ。 台湾=日本路線の影響を受ける為、台風シーズンには遅延のリスクがある。

運航路線

成田-ホノルル

出発地別の航空券&アクセス

おすすめ海外航空券オンライン予約サイト

海外格安航空券ena (イーナ)

ena(イーナ)
支払:クレジットカード,銀行振込,コンビニ払い
特徴:格安航空券も予約可 / ホテルとのセット予約でさらにお得

エクスペディア Expedia
支払:クレジットカード
特徴:空席のみ表示 / 発券手数料無料 / 24時間電話サポート

» 海外航空券のおすすめ予約サイト・旅行会社

航空券代金以外に必要な費用

航空券と一緒に支払う諸費用はまだまだあります。

空港の施設使用料

成田空港では旅客サービス施設使用料(PSFC)として大人2,040円、子供1,020円が必要です。 また旅客保安サービス料(PSSC)として大人・子供ともに500円も加算され、合計で大人2,540円、子供1,520円となります。

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