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ハワイ旅行にも必要なESTA(電子渡航認証システム)の疑問を解決

ESTAについての良くある質問

ESTA電子渡航認証システムについての疑問をまとめました。

ふつうのハワイ旅行でも必要ですか?

必要です。ESTAはアメリカ合衆国のビザ免除プログラム(VWP)に参加している国の渡航者が短期(最長90日)の観光・商用目的で、ビザなしで米国に旅行する場合に必要になります。

つまりビザが必要のない旅行でもESTAによる事前認証は義務となります。有効なビザを持っている場合はESTAによる申請は必要ありません。

申請の方法は?

オンライン(インターネット)での申請になります。 電話や郵送では申請できません。
» ESTA(こちらから申請ができます)

日本語でも申請できますか?

日本語のページがありますが、入力はすべて英語(英数字)になります。 カタカナ、ひらがな、漢字は使用できません)。

旅行会社に申請を代行してもらえますか?

渡航者の情報があれば旅行会社や家族、知人など第三者でも申請をできます。 代行の可否や手数料の有無については旅行会社によって異なります。

申請にはお金はかかりますか?

開始当初から無料でしたが、2010年9月8日申請分より有料化(1人14ドル)されました。 また旅行会社や代行業者に依頼すると別途手数料が必要いなる場合があります。 代行業者は必ずしもアメリカ合衆国の認可を受けている訳ではありませんので、トラブルのないように注意しましょう。

支払い方法は?

クレジットカードのみとなります。JCBも利用可能です。
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いつまでに申請しなければいけませんか?

出発の72時間前(3日前)までに申請することをおすすめします。 いったん保留になった場合の最終回答は72時間後になります。

結果はすぐに分かりますか?

通常は即時回答されます。 ただし回答には認証(AUTHORIZED)、保留(PENDING)、拒否(DENIED)の3種類があり、保留となった場合には72時間以内に最終回答はが出ます。

有効期限はありますか?

申請日から2年間有効です。

パスポートを更新したらESTAも更新が必要ですか?

パスポートを更新(※パスポートに更新という手続きはないが、有効期間中の切替を含む)すると、旅券番号が変更になる為、ESTAは有効期間中でも更新ではなく新規申請が必要です。

新規のハワイ旅行、更新は必要ですか?

有効期間中に別のハワイ旅行に行く場合は、ハワイでの滞在先などを更新しておきましょう。 パスポート番号が必要で、申請時の申請番号があると便利です。

申請の手順

※現在、画面や入力項目が変更になっています(近日更新予定です)。

申請画面を参考にしながら入力方法を解説します。

ESTA申請画面

言語から日本語をえらぶ

ESTAのトップページ上部には対応言語が並んでいます。

説明が日本語になりますので、日本語をクリックして言語を変更しましょう。

英語のままでも問題はありませんが、慣れ親しんだ日本語のほうが確実です。

ESTA申請画面

新規申請か更新、状況確認を選ぶ

言語を選択したらページの下部へ移動します。

新規に申請するのであれば、ページ左側をみて下さい。 (申請)というボタンがありますので、こちらをクリックすると申請が始まります。

以前に申請したものを更新したり、状況確認をするには右側です。 申請番号、生年月日、パスポート番号を入力して(更新または状況確認)というボタンをクリックすると変更や状況の確認ができます。

ESTA申請画面

免責事項の確認

オンライン認証の免責事項を確認しましょう。

読んだら「はい、私は内容を読み、理解しました」にチェックを入れて(次へ)へのボタンをクリックします。

ESTA申請画面

渡航者情報の入力

ここから渡航者の情報を入力していきます。 入力は全てローマ字(アルファベット)で行ってください。 カタカナ、ひらがな、漢字は使用できません。

パスポートに関する情報も必要ですので、パスポートを用意して下さい。 パスポートがなければ、申請はできません。

姓(名字)、名(名前)、生年月日、国籍のある国、居住国、性別は必須です。 電話番号、メールアドレスは任意になります。

電話番号は国番号で JAPAN (+81) を選択肢して、番号から最初の0を取り除いた番号を入力します。 つまり042から始まる番号なら42から、06なら6から入力します。

パスポート情報を入力

パスポートを参考にしながら間違わないように入力してください。

パスポート番号(旅券番号)、パスポート発行国、パスポートの発行年月日、パスポートの有効期限を入力します。 パスポート番号は最初のアルファベットも全て入力してください。

アメリカで発行したパスポートでも日本のパスポートであれば、JAPAN (JPN) を選択します。

渡航情報を入力

搭乗する都市、航空会社、便名を任意で入力します。 搭乗する都市はハワイ行きの場合、Honolulu か Kona(ハワイ島行きJAL直行便)になります。 航空会社が決まっていない場合はもちろん入力できませんが、決まっていれば全て正しく入力しましょう。

米国滞在中の住所を入力

最初の滞在地を任意で入力します。

住所行1には番地と通り名を入力します。 例えばハイアット・リージェンシー・ワイキキなら住所が 2424 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815 なので、住所行1には 2424 Kalakaua Ave を入力します。 ここには都市名や州名を入力しないでください。 住所が分からない場合はホテル名でも構いません。

住所行2には部屋番号、階、ビル名、その他の名称などを入力します。 ここにも都市名や州名を入力しないでください。

都市名にはワイキキの場合は Honolulu と入力します。 同じ場所でも例えばハワイ島の Kamuela、Waimea、Kohala Coast のように何通りも表記できる場合がありますが、ホテルのウェブサイトなどを参考にしましょう。 こちらは任意ですので、分かれなければ入力しなくても構いません。

州はハワイへ行くのであれば HAWAII を選択します。

ESTA申請画面

該当する項目をチェック

伝染病、麻薬、逮捕歴、有罪判決、禁固判決、薬物の不正取引、スパイ行為、ナチスへの関与、米国からの国外退去、米国への入国拒否などについての項目で該当するものがあれば「はい」をなければ「いいえ」をチェックします。

ESTA申請画面

権利の放棄に関する説明を読んで次へ

全ての入力、チェックが終わったら、「権利の放棄」に関する説明を読んでください。

最後にチェック欄が2つあります。 本人が自分の情報を申請する場合は上の「証明」の欄だけチェックして右下の(次へ)ボタンをクリックします。

代行者として他者の情報を申請する場合は、2つともチェックして右下の(次へ)ボタンをクリックします

申請の中止や入力項目のリセットする場合は(キャンセル)または(リセット)ボタンをクリックします。

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