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日本-ハワイ線の燃油サーチャージ

ハワイの最新サーチャージ情報

航空会社別のハワイ燃油サーチャージ

航空会社サーチャージ(片道)期間
JAL 日本航空(JL)
ワンワールド
2,000円2017年2月1日発券分から
4,000円2017年4月1日発券分から
ANA 全日空(NH)
スターアライアンス
2,000円2017年2月1日発券分から
4,000円2017年4月1日発券分から
デルタ航空(DL)
スカイチーム
2,000円2017年2月1日発券分から
4,000円2017年4月1日発券分から
ハワイアン航空(HA) 2,000円2017年2月1日発券分から
4,000円2017年4月1日発券分から
ユナイテッド航空(UA)
スターアライアンス
2,000円2017年2月1日発券分から
未定2017年4月1日発券分から
チャイナエアライン(CI)
スカイチーム
2,000円2017年2月1日発券分から
4,000円2017年4月1日発券分から
大韓航空(KE)
スカイチーム
2,000円2017年2月1日発券分から
未定2017年4月1日発券分から

*最新情報は各社ウェブサイトでご確認ください。

燃油サーチャージの適用

ハワイ行きに限らず燃油サーチャージは航空会社によって異なりますが、日本ハワイ線では各社で歩調を合わせています。

サーチャージはいくら?

日本-ハワイ間の燃油代は、2016年4月以降は廃止されており非適用となっているが、2017年2月1日発券分から片道2,000円で再開される見込みとなっている。

発券日ベースとは

出発日に関わらずチケットを発券=購入した日によってサーチャージ適用額が変わること。 JALANAデルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、チャイナエアラインが採用しており、日本発着のハワイ路線については現在は全て発券日ベースとなっている。

例えば2017年8月1日出発の航空券であっても、1月31日に発券した場合と2月1日に発券した場合ではサーチャージ額が異なる。

出発日ベースとは

チケットの購入日に関わらず実際の出発日によってサーチャージが適用されること。以前はユナイテッド航空、チャイナエアラインが採用していたが、現在は発券日ベースに移行している。例えば同じ2015年12月1日出発の航空券を買う場合、いつ予約・発券してもサーチャージは出発日を基準に適用される。

燃油サーチャージのよくある質問

知っておきたいサーチャージの基礎知識。

子供は同額?

どの航空会社も子供にも同額の燃油サーチャージが加算される。 幼児については同額か加算なしという場合に分かれている。

いつから始まった?

日本では2005年から航空旅客にも導入されています。

値上げの時期は?

各航空会社とも各社の動きに合わせている為、ほぼ同じ時期に見直しを行っている。 以前は四半期(3ヶ月単位)ごとの1月1日、4月1日、7月1日、10月1日などに変更となったが、現在は航空燃料価格の変動に合わせて見直しができるように2ヶ月おきとしている航空会社が多い。 チケットを発券(購入)するなら値上げ日の前日までに済ませたほうがお得になる。

サーチャージは今後下がる?

アジアの場合は、2~3ヶ月平均の航空燃油(シンガポールケロシン)価格によって決まるので、シンガポール市場の価格で一定の基準を下回れば、サーチャージも値下げされる可能性はある。

燃油サーチャージの上乗せに注意!

それまで航空券だけの価格、パックツアーだけの価格で、高い安いの判断ができましたが、今では燃油サーチャージと税金だけで航空運賃を上回るケースもでてきています。

パンフレットなどで「安い!」と思ったハワイ旅行が実はプラス5万円かかるなんてことになっており、国土交通省では旅行業界に対して燃油サーチャージ込みの総額表示を支持する通達を2008年6月に出しています。

[最終更新:2015年12月]

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