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アイランドエアーで離島へ行こう

Island Air

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【重要】 アイランドエアーは、2017年11月10日をもって運航を終了しました。予約済みの航空券については、ハワイアン航空などが救済措置をとっています。

アイランドエアーの基本情報

IATAWP
ICAO 3レターMKU
マイレージプログラムアイランド・マイルズ(Island Miles)※旧称:Cloud 9
ラウンジなし
アライアンスなし
ホノルル空港ターミナルコミューター・ターミナル
ウェブサイトhttps://www.islandair.com/

アイランドエアーで離島へ行こう

ホノルル空港はコミューター・ターミナル

ホノルル空港ではアイランドエアーの便は全てコミューター・ターミナルで発着している。 場所はインターアイランド・ターミナル(ハワイアン航空)のさらに先で、国際線ターミナルからも屋外を歩いて移動できる。

使用機材

2017年10月現在、64席のATR-72型機、78席のボンバルディアDHC8-Q400を使用している。

過去には、ボンバルディアのダッシュ8(Bombardier Dash 8)の100シリーズと200シリーズを使用(座席数は約37)。 創業当時は、19人の乗りの Dash 6(ダッシュ・シックス)と呼ばれていたデハビランド・カナダ DHC-6 ツイン・オッター (de Havilland Canada DHC-6 Twin Otter) を使用していた。

運航路線

アイランドエアーが運航するハワイ諸島間の路線はこちら。

ホノルル~カフルイ

オアフ島ホノルル空港と-マウイ島カフルイ空港を結ぶ路線を毎日8往復ほど運航している。

ホノルル~コナ

オアフ島ホノルル空港と-ハワイ島コナ空港を結ぶ路線を毎日7往復ほど運航している。

ホノルル~リフエ

オアフ島ホノルル空港と-カウアイ島リフエ空港を結ぶ路線を毎日8往復ほど運航している。

オアフ島ホノルル-ラナイ島

以前はホノルル-ラナイ島の直行便だったが、現在はマウイ島のカフルイ空港経由となっている。 カフルイ-ラナイ島間を1日2往復。

オアフ島ホノルル~カウアイ島リフェ

毎日6~7往復、直行便で運航している。カウアイ島~オアフ島~マウイ島を通して乗ることもできる。

» 詳しくは公式ウェブサイトの時刻表(英語)でご確認ください

荷物

個数・内容料金マイル会員
1個目25ドル15ドル
2個目35ドル20ドル
3個目以降35ドル35ドル
サーフボード35ドル35ドル
自転車35ドル35ドル

重量や大きさによる追加料金

50lbs.(22kg)以上または幅・奥行き・高さの合計が62インチ以上の荷物は、追加料金がかかる。 80インチ以上(約2メートル)または71ポンド以上(約32.2キロ)の荷物は取り扱い不可。

マイレージプログラム Island Miles

独自のマイレージプログラム、Island Miles(アイランドマイルズ,旧称:Cloud 9 クラウドナイン)を提供している。

貯まるマイル数

通常料金の利用で片道1回の搭乗で500マイルを積算できる。もちろん特典航空券の利用は対象外。 ※2014年7月調べ

提携航空会社

2014年7月現在、Island Miles のマイルを貯めることができるのは、アイランドエアーのフライトのみとなっている。

またアイランドエアーの利用で、ユナイテッド航空のマイル(マイレージプラス)を貯めることができる。

以前は、アイランドエアーの利用で、コンチネンタル航空、ハワイアン航空のマイレージプログラムに貯めることができたが、現在は提携関係がなくなっている。

アイランドエアーの歴史

1980年にカウアイ島でプリンスビル・エアウェイズとして創業。 運行開始当時はプリンスビルリゾートホテルの宿泊客を乗せカウアイ島プリンスビルとホノルルの間を飛んでいた。

1987年にはアロハ航空の親会社であったアロハエアグループに売却され、アロハ航空とはグループ会社になっていたが、2003年には別の会社が買収したことにより独立。 ハワイで第3位の航空会社となった。

以来、ハワイアン航空やアロハ航空(撤退)が運行していなかったモロカイ島やラナイ島、マウイ島カパルア空港、離島と離島を結ぶ便を運行している。

観光で利用する人は少ないが、今なお小型のプロペラ機でハワイの島々を結んでいる。

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