ハワイで使えるおすすめ海外レンタルWi-Fi

ハワイ諸島で国内線を運航する航空会社

Airline Tickets

※写真・画像の無断使用・転載は禁止です

インターアイランドってなに?

ハワイを拠点とする航空会社は現在、ハワイアン航空と別ブランドのオハナバイハワイアン、モクレレ航空がある。アイランド・エアーは、2017年11月10日で運航を終了した。

ハワイ諸島内の島を結んでいる路線はインターアイランドと呼ばれており、島と島を移動する主要な交通機関となっている。

アロハ航空は2008年3月をもって営業を終了、旅客輸送から完全撤退している。

2006年に新規参入して一時期はモクレレ航空とも提携していたgo!(ゴー)は、2014年3月で運航を終了した。

航空会社ホノルル空港ターミナル主な使用機材備考
ハワイアン航空インターアイランドジェット機ハワイ最大の航空会社
オハナ バイ ハワイアンインターアイランドプロペラ機ハワイアンの別ブランド
モクレレ航空コミューターセスナ機小さな空港へも路線あり
アイランドエアーコミュータープロペラ機老舗エアライン

ハワイアン航空

ハワイアン航空はハワイ最大の航空会社。ハワイ諸島間の国内線は最多本数を誇る。運航時間の正確性や荷物の取扱においても、高評価を受けていることで知られている。

また西海岸を中心とするアメリカ本土の都市やアメリカン・サモア、タヒチ、オーストラリアへの便も運航している。

大手航空会社と提携

ハワイアン航空と日本からのハワイ便もあるデルタ航空は、マイレージ提携やコードシェア便の運航をしている。またデルタ航空とユナイテッド航空はハワイ諸島間の国内線でハワイアン航空とのコードシェア便を設定しており、ホノルル空港での乗り継ぎも便利になっている。

国内線も指定席に

以前はハワイの国内線では自由席としていたが、現在は指定席になっている。

羽田-ホノルル線が就航

2010年11月19日からはいよいよハワイアン航空の羽田-ホノルル直行便が就航。 現在は、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、札幌=ホノルルも運航している。

» ハワイアン航空について

モクレレ航空

モクレレ航空は、小型のセスナ機でオアフ島、マウイ島、ハワイ島、モロカイ島へのフライトを運航している。

ハワイアン航空が就航していない、マウイ島のハナ空港、ハワイ島のワイメア・コハラ空港(カムエラ)にも路線がある。

2008年10月からジェット機を導入して主要路線にも参入したが、現在は乗客9人乗りプロペラ機のみとなっている。ジェット機導入時は、ホノルル-ハワイ島コナ、ホノルル-カイアウ島リフェ、ハワイ島コナ-カウアイ島リフェ間で使用され、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島を結ぶ路線はセスナ機で運航されていた。

一時期、ゴーモクレレのブランドでgo!と提携していたが、2014年3月でgo!がハワイから撤退した。

» モクレレ航空の公式ウェブサイト

アイランド・エアー

※2017年11月10日をもって運航終了

アイランドエアーはプロペラ機で、ホノルル=ハワイ島コナ線、ホノルル=マウイ島カフルイ線、ホノルル=カウアイ島リフエ線を運航している。

ラナイ島路線から撤退するなど、運航路線が度々変更になっているので、最新のフライトスケジュールを確認しておこう。

» アイランドエアーの公式ウェブサイト(英語)

アロハ航空

※2008年3月31日をもって旅客サービスを中止しました

本土への路線の運航する大手の航空会社。

自由席

アロハ航空は席の指定がないため、搭乗時間近くになると、ゲートの前に列ができる。

ユナイテッド航空と提携

ユナイテッド航空でハワイへ行く場合は、ユナイテッド航空の便と一緒に予約すると、アロハ航空のチケットがかなりお得になる。

Go!ゴーエアライン

※ハワイから撤退しました

Go!は2006年に新規参入したメサ・エア・グループ(Mesa Air Group)の格安航空会社。参入時にはいつ乗っても片道39ドルという格安料金を打ち出し、ハワイの航空業には衝撃を与えた。

現在はモクレレ航空と提携しており、ゴーモクレレのブランドを使用している。

» go!エアラインが2014年3月末でハワイから撤退

» ページの先頭へ