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ハワイのレンタカー、どんな車種がある?(2017年版)

ハワイのレンタカーにある車種を紹介。ホノルル空港、ハワイ島、マウイ島などで借りられるコンパクトカー、セダン、SUV、オフロード車まで一挙紹介。

レンタカーの車種選び

ハワイ島コナ空港のハーツレンタカー
ハワイ島コナ空港のハーツレンタカー

ハワイでレンタカーを借りるときに、少し迷ってしまうのが車種の選び方。 コンパクトカーから大型セダン、SUVまで幅広くラインナップするハワイのレンタカー会社が用意している車種を紹介。

車種タイプ車種/備考
エコノミー小型車 ※ハワイに軽自動車はない
コンパクト小型セダンやその他の小型車
インターミディエイト中型のセダン
スタンダード一般的なセダン
フルサイズ大型のセダン
コンバーティブルオープンカーになる車種
プレミアム高級車
ラグジュアリー最高級車
ミニバン日産クエストなど
スタンダードSUVチェロキー,ジャーニーなど
ラージSUV大型のSUV
4WDラングラー(ジープ)

※車種カテゴリーの名称はレンタカー会社によって異なります

コンパクトカー

ワイキキからちょっとレンタカーを借りて、オアフ島をドライブしてみたい方には、コンパクトカーがおすすめ。 荷物が多くなければ、小さめの車でも移動には困らない。 もちろん2人だけなら空港ピックアップ・空港返却にも、コンパクトカーならリーズナブル。

日産ヴァーサ
日産ヴァーサ(Versa)※日本国内のノート

アメリカの自動車メーカーでも小さめの車種を扱っているが、コンパクトカーなら日本車になることも。 日本でおなじみの日産ノートなど、運転しやすい車種が揃っている。

セダン

ハワイのレンタカーで、もっともよくみるのがセダン。 車種によって大きさは異なるが、中型(インターミディエイト)から大型(フルサイズ)が多い。 空港から借りてスーツケースなどの荷物を積むなら、トランクのスペースを考えてフルサイズセダンなどのクラスで予約しておきたい。 車両クラスでは、スーツケースやゴルフバッグの個数が目安となっていることが多い。

フォードのヒュージョン(Fusion)
フォードのヒュージョン(Fusion)

セダンタイプの車種は、後部がトランクになっているのが一般的で、スーツケースなどを入れていても、周囲から見えないというメリットがある。 もちろん鍵を開けられたり、ガラスを割られるような事件では意味がないが、ハッチバックよりは車両の荷物は見えづらい。

シボレーのクルーズ(Cruze)
シボレーのクルーズ(Cruze)

ワイキキから1日だけ借りるなら、大きめの車種でも走りやすくおすすめだが、もしホテルの駐車場に毎日駐車するなら、比較的小さめのセダンのほうが使い勝手がよい。 ショッピングセンターの駐車場も1台あたりのスペースが狭いことがあるので、大きな荷物が多くなければ、コンパクトからミッドサイズのセダンを選択しよう。

SUV

SUV とは Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略で、一般的に車高が少し高めで、視界の良く、アウトドア志向の車種。 日本国内では、日産エクストレイル、三菱アウトランダーやRVR、ホンダのヴェゼルなどが該当する車種。

ジープのチェロキー(Cherokee)
ジープのチェロキー(Cherokee)

メリットは、日本と違って路面状況が整っていないハワイの道を走るときには、多少の段差があっても走りやすいこと。 ただSUV=フルタイム4WDではないので、未舗装の悪路や4WD限定の道路を走行するときには、レンタカー会社にも確認しておきたい。

ダッジのジャーニー(Journey)
ダッジのジャーニー(Journey)

デメリットは、車高が高いので、足腰に不安があると乗るときに少し苦労すること。 また後部がトランクではなく、リアガラスのドアになっている車種が多いので、スーツケースなどを載せたまま駐車しておくと、荷物が見えてしまうということがある。 コンパクトカーに比べると車幅があるので、ワイキキのホテルやホノルル周辺の狭い駐車場では、駐車するとき面倒に感じることも。

日産パスファインダー(Pathfinder)
日産パスファインダー(Pathfinder)

一言で SUV と言っても、車種によって大きさは様々。 同じクラスで予約していても、どんな車種をラインナップしているのか、どの車種が手配されるのかは事前に分からないことが多い。 オアフ島で日産のパスファインダーなど大型車種になることもあるので、駐車が苦手なら SUV は避けておくのが無難な選択だ。 もちろん空車状況によっては、車種を選べることもある。

4WD

ホノルルなどオアフ島ではそれほど人気はないが、ハワイ島などの離島、とくにラナイ島やモロカイ島では4WDを豊富に用意している。 車種はジープのラングラーが一般的で、屋根のあるハードトップと幌(ほろ)タイプがある。 一般的なSUVやセダンに比べると乗り心地が悪いのが難点だ。

ジープのラングラー(Wrangler)
ジープのラングラー(Wrangler)

大手レンタカー会社では、レンタカーでの未舗装路の走行は推奨されていないが、ラナイ島やモロカイ島では駐車場が未舗装だったりもする。 また路面が悪い道路があるため、4WDを数多く揃えている。 ハワイ島では、マウナケア山頂方面やワイピオ渓谷など4WD限定の道があるが、そもそもレンタカー会社が走行を禁止していたり、驚くほどの悪路であったり、かなりの傾斜があり運転技術を要する。 4WDだからと言って安易に走ってはいけないと理解しておきたい。

車種の選び方

まずはどんな車種が運転したいかと基準としても問題ない。 オープンカーでドライブしてみたければコンバーティブル、車高の高い車でよければSUV、大きな車の運転に自身がなければコンパクトカーを選ぼう。

レンタカー会社によっては事前に車種を指定して予約できるが、一般的には車両クラス(カテゴリー)での予約になる。 どんな車種になるのか楽しみにしておくくらいの感覚で考えておきたい。

受付時には上位クラスへのアップグレードを進められることもあるが、基本的には有料でのアップグレードとなるので、予約時の料金よりも高くなる。必要なければ遠慮なく断ろう。

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