ハワイ旅行の期間はどれくらいがおすすめ?人気&定番の長さをこれくらい!

ハワイ旅行で人気の期間はどれくらの長さかを解説!定番の長さから滞在に余裕のある日数まで、おすすめの期間をモデルプランを例に紹介します。

ハワイ旅行の期間はどれくらいがおすすめ?


今回は、ハワイにどれくらの期間いくのか、つまり何泊何日でいくハワイ旅行がおすすめかをチェックしていきます。

日数の数え方については、別の記事でも解説していますので、あわせてご覧ください。

» ハワイ旅行の日数はどう数える?何泊何日と必要な休みの計算方法を解説!

人気の期間は?

では具体的な期間となる何日何泊の旅程ごとに、観光できる日数をチェックしていきます。

短めなら2拍4日

短めのハワイ旅行では2泊4日からパッケージツアーでも設定があります。

1日目2日目3日目4日目
日本出発(夜)ハワイ到着(朝~昼)終日フリーハワイ出発日本到着(午後)

1日目となる到着日と、2日目となる到着翌日は終日、観光やショッピング、食事を楽しむことができます。

3日目が帰国日となりますが、午前中のフライトではほとんど観光はできる朝食のみとなる場合がほとんどです。もし午後遅めのフライトなら、午前中やお昼頃までワイキキやアラモアナセンターなどでの買い物が楽しめます。

例えば、金曜日に仕事帰りや学校帰りに出発できれば、月曜日の午後~夜に帰国するイメージです。3連休あれば行ける期間がこの2拍4日です。

定番の3拍5日

続いては、ハワイ旅行で人気の旅程となっている3拍5日です。

1日目2日目3日目4日目5日目
日本出発(夜)ハワイ到着(朝~昼)終日フリー終日フリーハワイ出発日本到着(午後)

1日目となる到着日はもちろん、その後の2日目と3日目が終日フリーとなるため、観光やショッピング、食事を思いっきり楽しむことができます。

日本での出発日が休みかどうかにもよりますが、4連休または5連休で行ける旅程が3拍5日です。

滞在に余裕のある4拍6日以上

もし1週間程度の休みや旅行に行ける日数があれば、4泊以上のハワイ旅行を検討してみてはいかがでしょうか。

終日フリーとなる日数も3日以上とまるので、オアフ島だけの滞在ならホノルルはもちろん、人気のカイルアやノースショア、そのほかのエリアへも出かけられる余裕ができます。

またハワイ島やマウイ島、カウアイ島など離島で滞在も楽しめます。 オアフ島2泊+ハワイ島2泊など、組み合わせてハワイ周遊を楽しむのがオススメです!

» ハワイの離島はどこかおすすめ?島ごとの魅力を比較して紹介!

最短の期間は?

もし予定が詰まっていて忙しいなかでもハワイ旅行したい場合、最短では何泊何日の期間で行くことができるのか確認してみましょう。

最短は0拍、でも無理がある

日本からハワイ往復する最短日数は、ハワイで1日も泊まらない0泊です。

日本出発日と同日にハワイに到着、到着した日の午後や夕方の便に乗れれば、翌日には日本に帰国することができます。

朝早く着く便で行き、帰りは一番遅い出発の便に乗れば、滞在時間はそれなりにありますが、一般的に日本から日帰りでおとずれる渡航者は極めて少ないため、入国審査でしつこく理由を聞かれる可能性があります。

現実的なのは1拍3日

最短でのハワイ旅行で現実的なのは、ハワイで1泊だけする1泊3日の旅程です。

1日目2日目3日目
日本出発(夜)ハワイ到着(朝~昼)ハワイ出発日本到着(午後)

ハワイで丸一日フリーになるな日はありませんが、到着日と帰国日にそれぞれ時間があれば、ちょっとした滞在を楽しむことができます。

できれば行きは日本を夜早く出発するフライトに、帰りはホノルル空港やハワイ島コナ空港を遅く出発するフライトに乗ると、少しでも滞在時間を長くすることができます。

親戚や友人の結婚式に出席するためにハワイに1泊だけする、という方もいるかもしれませんが、空港から会場への移動時間も確認しておきましょう。

時期やベストシーズンもチェック!

今回はハワイ旅行の期間についてご紹介しました。

実際に旅行を計画するときには、旅行先の気候やイベントも考慮したベストシーズンも気になるところですね。

ハワイはアメリカ合衆国の国民的行事に加えて、ハワイならではのイベントも多く開催されていますので、ぜひ時期についてもチェックしてみてください。

» ハワイの雨季と乾季はいつ?雨の少ないおすすめの季節を解説!

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