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JALカードSuicaはおすすめ?オートチャージができるVIEW機能付きメリットでマイルが貯まる

[最終更新日:2018年10月20日]

JALカードSuicaのメリット、デメリットを解説!SuicaにオートチャージできるJALカードは日常生活と合わせてJALのマイルを貯めるおすすめクレジットカードを紹介。

Suica機能の付いたJALカード

JALカードSuica
JALカードSuica

JALカードSuicaとは、その名前の通りJALカードにSuica機能が付いたクレジットカードです。

JALカードの種類のひとつですが、JR東日本グループのビューカードしており、カードには「VIEW」ブランドが付いています。

他のJALカードと比較しても、少し特殊な部分がありますので、申込みをする前にチェックしておくのがオススメです。

JRE POINTとして貯まる支払いがある

ほとんどのJALカードでは、支払額に応じてたまるショッピングマイルがありますが、JALカードSuicaでは一部の支払い分は、JR東日本のJRE POINTとして貯まります。 ポイントはマイルに移行することができます。

Suicaへのオートチャージができる

JALカードSuicaを所持する最大のメリットは、交通系ICカードのSuica(スイカ)にオートチャージができることです。 残額が足りなくなっても券売機などでチャージすることなく、駅の自動改札を通過時に自動でクレジットカードからチャージされます。

VIEWの特典・サービスがある

JALカードSuicaには、ビューカードのブランド「VIEW」が付いてくるので、JR東日本を中心とた鉄道系・旅行系のサービスでのメリットがあります。

JALカードSuicaのメリット、デメリットは?

ではここからJALカードSuicaを所持するメリットとデメリットを確認してみましょう。

メリット

まずはJALカードSuicaのメリットで、おすすめの理由です!

  • JRE POINTをJALマイルに交換できる
  • Suicaにオートチャージができ、JRE POINTも貯まる
  • JRE POINTがたまるSuicaなどでの支払いも間接的にマイルになる
  • VIEWカードの特典・サービスが受けられる
  • JCBなのでワイキキトロリー「ピンクライン」が無料

まず最大のメリットは、JRE POINTをJALマイルに交換できること! この資格があるのは、JALカードSuicaの会員だけです。

またビューカードなので、Suicaへのオートチャージが設定でき、なおかつチャージでのJRE POINTも貯まります。

駅での自販機にドリンクを買うとにSuicaで払えば、そのポイントが間接的にマイルにもなります。 つまりSuicaでの支払いもマイルになるということです。

そしてビューカードはJR東日本系の商品で、特典やサービスが充実しています。 気になったら、ぜひビューカードについても調べてみましょう。

デメリット

では念の為、デメリットについても確認してみましょう。

  • 国際ブランドがJCBしか選べない
  • プラチナの設定がない

実はデメリットはそれほど多くありません。 普通カードなら年会費も2,160円と一般的な設定です。

あえて言えば、国際ブランドがJCBのみとなっているので、クレジットカードを1枚だけ持ちたいという方、最初の1枚として欲しい場合は少し不安要素が残ります。

海外ではJCBが使えない店舗・サービスもあり、また国内でも意外とJCBで決済できないお店やネット決済があったりします。

おすすめとしては、JALカードSuicaともう1枚ほかのVISAやマスターカードなどを所持するのがベストです。

JRE POINTとして貯まる支払い

JALカードSuicaは、JALカードよりもビューカードの特典が優先される場合があります。

下記の商品・支払いでは、ショッピングマイルではなく、JRE POINTとして貯まります。

  • JRE POINT付与商品
  • チャージ、オートチャージ
  • モバイルSuica特急券
  • 定期券
  • Suicaグリーン券

JRE POINT付与商品には、どんな支払いがあるかチェックしてみましょう。

  • えきねっと
  • みどりの窓口
  • 指定席券売機

上記はすべてではありませんが、ざっくりとしたイメージでは、JR東日本での利用は、マイルではなくJRE POINTでたまる、という認識で問題ありません。

JALマイルに交換

JRE POINTからJALマイルへの移行はその都度、交換の申し込みが必要です。

条件交換マイル数
ショッピングマイル・プレミアム加入の場合1,500 JRE POINT = 1,000マイル
普通カード、CLUB-Aカードの通常時1,500 JRE POINT = 500マイル

もしマイルを本気でためるなら、JALカードの「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費3,240円)に加入しておくのがおススメです。

マイルへの移行には2~3週間かかるとしています。 またJRE POINTからJALマイルへの交換ができるのは「JALカードSuica」の会員だけで、他のビューカードは対象外となります。

JRE POINTにVIEWカードを登録

VIEWカードでは、利用金額にに応じててJRE POINTが貯まります。

またJRE POINTにビューカードを登録しておくと、サイトでの商品交換やポイント履歴の確認できるようになります。 たまったJRE POINTをマイルに交換するには、この登録が必要になります。

  • VIEW'sNETのポイント照会で、JRE POINT番号をコピペ
  • JRE POINTの会員ページから「登録ポイントサービス確認・変更」でビューカードを登録する(JRE POINT番号を登録)

えきねっとポイント

次にJALカードで貯まるポイントではありませんが、JR東日本の予約サイト「えきねっと」でたまる「えきねっとポイント」もチェックしておきましょう。

えきねっとポイントがたまる商品

えきねっとで予約した乗車券・特急券などは、券売機で発券するかチケットレスでの乗車です。 また駅にある「みどりの窓口」や「駅レンタカー」の利用でも貯まります。

  • 指定席券売機
  • チケットレス申込
  • みどりの窓口
  • 駅レンタカー
  • JR東日本国内ツアー

では貯まったポイントをJALマイルにする方法もチェックしておきましょう。

えきねっとポイント→JRE POINTへのポイント交換の自動申込

えきねっとポイントをJALマイルに直接移行することはできませんが、JRE POINTへ移行することで、間接的にマイルにすることができます。

おすすめは、えきねっとウェブサイトの会員メニューで、ポイント交換の自動申込を設定する方法です。

JRE POINTのウェブサイトで会員ページの登録ポイントサービス確認・変更に表示されている「JRE POINT交換番号」を登録する必要があります。

  • JRE POINTのウェブサイトで「JRE POINT交換番号」をコピペ
  • えきねっとのウェブサイトで「JRE POINT交換番号」を登録

これで「えきねっと」で貯まったポイントを、JRE POINT に自動登録できるようになります。

JALカードSuicaはおススメの1枚

ここまでJALカードSuicaの特徴やメリットをチェックしてきました。

数多くあるクレジットカードのなかでも、このJALカードSuicaはとくにおススメの1枚です!

とくにJR東日本の沿線に住んでいて、電車はもちろん日常生活でもSuicaの利用が多い方、そしてハワイ旅行ではJALを選びたい方、国内線でもJALの利用が多い方は、メリットも多いので要チェックのクレジットカードです。

JALカードには他に、東急グループで便利な「JALカード TOKYU POINT ClubQ」、小田急グループで便利な「JALカード OPクレジット」もラインナップしています。

ぜひ「JALカードはどれがオススメ?種類&提携ブランドを比較」も合わせてチェックしてみてください。

» 日常のカードのご利用でもマイルがどんどんたまるJALカード

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