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JALカードはどれがオススメ?種類&提携ブランドを比較

[最終更新日:2018年10月19日]

JALカードを申し込むならチェックしてきたい比較ポイントを解説!普通カードからプラチナまですべての種類を解説。オススメのJALカードSuicaのメリットを紹介してます。

ハワイ旅行リピーターにも人気のJALカード

JALカードは、JALマイレージバンク(JMB)カードにクレジット機能が付いたクレジットカード。

JALカード
JALカード ※転載禁止

JAL(日本航空)では、日本=ハワイ路線で多くのフライトを運航しており、よくハワイ旅行をする方には人気のクレジットカードのひとつですね。

JALカードを所持する最大のメリットは、JALのマイルがためやすいことです。

今回はそんなJALカードの中で、どの種類がおすすめなのかチェックしていきます!

カードの種類

では次に、おおまかな種類をチェックしておきましょう。

ここで比べるのは、いわゆるカードのグレードです。 学生カードや普通カード、ゴールドカードといった種類のことです。

カードの種類特徴や条件
学生専用 JALカード navi18歳以上30歳未満の学生
20代限定 JAL CLUB EST20代の方向けのカード
普通カードもっとも一般的なカード
CLUB-Aカード好条件で人気!おすすめカード
CLUB-Aゴールドカード100円=1マイル、空港カードラウンジ
プラチナ100円=1マイル、アドオンマイルで100円=2マイル、プライオリティ・パス

JALカードでは、「普通カード」と「ゴールドカード」の間に位置する「CLUB-Aカード」があるほか、ゴールドのさらに上位に「プラチナ」が用意されています。

普通カード

もっとも一般的なJALカードのグレードが「普通カード」です。

年会費も手頃で、まずは1枚クレジットカードを持っておきたい、といった方にはオススメの種類です。

マイルを効率良く貯めるには年会費3,240円の「ショッピングマイル・プレミアム」に加入するのがオススメです。

CLUB-Aカード

普通カードとゴールドの間に位置するのが「CLUB-Aカード」です。

カードのデザインは、シャンパンゴールドといった色合いで、ちょっとしたラグジュアリー感も楽しめます。

入会搭乗ボーナスや毎年初回搭乗ボーナス、搭乗ごとのボーナスは、ゴールドやプラチナと同じで、毎年1回はJALに乗るといった方にオススメです。

こちらも普通カードと同様に、マイルを効率良く貯めるには年会費3,240円の「ショッピングマイル・プレミアム」に加入するのがオススメです。

CLUB-Aゴールドカード

いわゆる「ゴールドカード」と呼ばれるグレードのクレジットカードです。

上記の「普通カード」と「CLUB-Aカード」では有料の「ショッピングマイル・プレミアム」には自動入会(年会費無料)となっており、ショッピングマイルは「100円=1マイル」貯まります。

また空港のカードラウンジが利用できるメリットがあります(JALのサクララウンジとは異なります)。

年会費はそれほど気にならない、という方にはゴールドカードもオススメです。

» JALゴールドカード

プラチナ

一般に公開されているJALカードの最上位グレードが「プラチナ」です。

ゴールドと同様に、「ショッピングマイル・プレミアム」には自動入会(年会費無料)となっており、ショッピングマイルは「100円=1マイル」貯まります。

さらにアドオンマイルが適用され、JALグループの航空券や機内販売など、対象商品の購入で、ショッピングマイルに加えてさらに「100円=2マイル」がたまります。

またプラチナのメリットとしては、海外空港ラウンジサービスの「プライオリティ・パス」があります。

年に何回もJALグループの飛行機を利用するなら、プラチナで航空券を購入すると、より多くのマイルが貯まります。

» JALカードのプラチナはおすすめ?最大100円=4マイルのメリットでマイルがどんどん貯まる

提携ブランドを選ぶ

続いては、提携ブランドを選んでいきましょう。

カードの種類特徴や条件
JAL・JCBカードワイキキ~アラモアナ間のバス無料
JAL・Mastercard
JAL・Visaカード
海外での利用が多いならオススメ
JALダイナースカードワンランク上の上質なサービス
JALカードSuicaSuica機能付きのVIEWカード
JALカード TOKYU POINT ClubQ東急グループで便利
JALカード OPクレジット小田急グループで便利
JAL アメリカン・エキスプレス®・カード旅行系のサポートが充実

鉄道系の提携ブランドをチェック!

どの提携ブランドにするか迷ったら、まずは日常生活のなかで利用している鉄道会社がないかチェックしてみましょう。

JALカードで提携があるのは、JR東日本、東急、小田急の3社です。

首都圏や東日本・甲信越のJR東日本沿線にお住まいで、ふだんからJRを利用していれば、間違いなく「JALカードSuica」がオススメです!

また東急沿線や小田急沿線にお住まいで、グループの百貨店やスーパーマーケットでの利用が多ければ、それぞれ「JALカード TOKYU POINT ClubQ」と「JALカード OPクレジット」を検討してみましょう。

鉄道系の提携ブランドを持つ最大のメリットは、SuicaやPASMOのオートチャージです。

いちいちチャージしなくても、クレジットカードから自動でチャージができるほか、チャージでもポイントが貯まり、JALのマイルに交換することができます!

» JALカードSuica

海外で使うならMastercardかVISAが定番

ハワイを含めて海外旅行や出張が多く、海外のショップやレストランでの利用が多ければ、Mastercard(マスターカード)またはVISA(ビザ)の国際ブランドを選択するのがオススメです。

どちらも世界最大級の加盟店網を誇っており、海外に1枚持っていくなら、MastercardまたはVISAを選択しておきましょう。

また鉄道系の「JALカード TOKYU POINT ClubQ」でも、MastercardまたはVISAを選ぶことができます。

» JAL・MasterCard / JAL・Visaカード

ハワイ&日本国内ならJCBが便利

ハワイでも利用できる加盟店が多く、また日本国内でも便利なJCBも1枚あると心強い国際ブランドです。

また「JALカードSuica」や「JALカード OPクレジット」でも、国際ブランドはJCBのみとなっているほか、プラチナを選択する場合はJCBまたはアメリカン・エキスプレスのみとなっています。

» JAL・JCBカード

上質なサービスならダイナースクラブまたはアメリカン・エキスプレス

ワンランク上の上質なサービスを求める方に選べれているのは、ダイナースクラブまたはアメリカン・エキスプレスです。

どちらも独自のサービスが提供されており、旅行やビジネスでの利便性向上やトラブル時にサポートが充実されています。

» JALダイナースカード

結局、オススメはどのカード?

では最後にどのJALカードがおすすめなのか確認していきましょう、

JR沿線&Suicaを使うならJALカードSuica

もしJR沿線に住んでいて、買い物などでもSuicaを利用することが多ければ、オートチャージに対応している「JALカードSuica」を申し込みましょう!

国際ブランドはJCBとなるので、ワイキキ~アラモアナセンター間のバスに無料で乗車できます。

さらに海外での利用も多ければ、もう1枚、MastercardまたはVISAを追加で持っておくのがオススメです。

東急沿線なら JALカード TOKYU POINT ClubQ

もし東急電鉄の沿線に住んでいて、東急ストアなどでの買い物が多ければ、「JALカード TOKYU POINT ClubQ」がオススメです!

PASMOへのオートチャージはもちろん、ふだんのPASMOでも買い物でもポイントが貯まります。

小田急沿線なら JALカード OPクレジット

もし小田急電鉄の沿線に住んでいて、小田急ポイントサービス加盟店での買い物が多ければ、「JALカード JALカード OPクレジット」がオススメです!

PASMOへのオートチャージはもちろん、ふだんのPASMOでも買い物でもポイントが貯まります。

海外で使うならMastercardかVISA

日本でのカード払いはもちろん、海外での利用も多ければ、MastercardかVISAのJALカードを1枚持っておきたいものです。

もし鉄道系でJCBを持っていたとしても、ハワイ旅行にはMastercardまたはVISAのJALカードが1枚あると便利です。

ぜひ種類豊富な日常のカードのご利用でもマイルがどんどんたまるJALカード をチェックしてみてください!

» ハワイ旅行におすすめのクレジットカード

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