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JALカードのプラチナはおすすめ?最大100円=4マイルのメリットでマイルがどんどん貯まる

[最終更新日:2018年10月20日]

JALカードの最上位「プラチナ」を持つメリットを解説!JAL航空券などの特約店&アドオンマイルで最大100円=4マイルが貯まる計算や気になる疑問にお答えします。

JALカード最高位ステイタスのプラチナ

JALカード
JALカード プラチナ

今回紹介するJALカードの「プラチナ」は、JALカードの種類ではもっともステータスが高いクレジットカードです。

一般的にプラチナは、ゴールドとブラックの間に位置していますが、JALカードではブラックがありませんので、プラチナは最上位となっています。

年会費は最も高い30,000円超えですが、ここから紹介するメリットを活かせる方にはぜひオススメしたいカードです。

搭乗ごとのボーナスはフライトマイルの25%プラス

JALのフライトに搭乗するときに付与されるボーナスマイルには、入会搭乗ボーナスや毎年初回搭乗ボーナスのほか、搭乗ごとのボーナスがあります。

プラチナでは、搭乗ごとのボーナスとして、フライトマイルの25%プラスして積算されます。

CLUB-A、ゴールドも同じ

搭乗ごとのボーナスが、フライトマイルの25%プラスになるのは、CLUB-AカードとCLUB-Aゴールドカードも同じです。 この点ではプラチナにするメリットはまだ見えてきません。

ショッピングマイルは100円=1マイル

JALカードのプラチナでは、買物額に応じて「100円=1マイル」が貯まります。

例えば、毎月のカード払いが10万円あれば、ショッピンマイルは毎月1,000マイル貯まる計算です。

ゴールドも同じ

ショッピンマイルが「100円=1マイル」なのは、ゴールドカードも同じです。 ここではプラチナにするメリットは少ないように感じます。

ショッピングマイル・プレミアムなら普通カード、 CLUB-Aカードも同じ

普通カードとCLUB-Aカード
普通カードとCLUB-Aカード

普通カード、CLUB-Aカードは通常「200円=1マイル」となりますが、年間3,240円(税込)のショッピングマイル・プレミアムに加入すれば、ゴールドやプラチナと同じ「100円=1マイル」にすることができます。

特約店は2倍でショッピングマイルは100円=2マイル

JALカード特約店での支払いなら、ショッピンマイルは2倍貯まります。 プラチナでは「100円=2マイル」が貯まることになります。

どのJALカードも2倍

JALカード特約店でマイルが2倍になるのは、普通カードでもCLUB-Aカード、ゴールドカードでも同じです。

ではここからプラチナのメリットを紹介していきます!

アドオンマイルは100円=2マイル!

プラチナを所持する最大のメリットとも言えるのが、アドオンマイルです。

対象商品は、JALグループ国内線・国際線航空券、機内販売、ツアー、JAL関連の通信販売の利用。

通常のショッピンマイルに加えて、さらに「100円=2マイル」が貯まります。

このJALカードでのアドオンマイルは、「JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード」、「JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ」、「JAL・JCBカード プラチナ」会員限定のサービスです。

JALを利用する機会が多ければ、航空券の購入やツアー予約でマイルが貯まるスピードが上がります!

特約店&アドオンマイルで100円=4マイルに!

アドオンマイルがさらに威力を発揮するのが、特約店での利用です。

JALの航空券、JALの機内販売、JALの通信販売は、JALカード特約店です。

特約店では、ショッピンマイルが2倍貯まるので、アドオンマイルの「100円=2マイル」と合わせると「100円=4マイル」が貯まることになります!

10万円の航空券を購入した場合

では、例えばJALカードのプラチナで、JALで10万円の国際線航空券を予約・購入した場合の例をみてみましょう。

マイルの種類たまるマイル数積算率
通常のショッピングマイル1,000マイル100円=1マイル(1%)
特約店マイル1,000マイル100円=1マイル(1%)
アドオンマイル2,000マイル100円=2マイル(2%)
合計4,000マイル100円=4マイル(4%)

プラチナを使って、特約店で支払いをした場合は「100円=4マイル」貯まりますので、10万円の利用では、4,000マイルが貯まることになります!

年2回、ビジネスクラスでハワイに行くと?

例えば、ビジネスクラスで年2回、ハワイ行きの航空券を予約・購入したとします。

2回とも往復25万円でチケットが購入できた場合、合計で50万円分の支払いなので、ショッピングマイルとアドオンマイルで20,000マイルが貯まります。

そしてもちろん飛行距離や予約クラスなどに応じた「フライトマイル」も貯まりますので、マイルがどんどんたまっていきます。

家族などの同乗者・他の人の分を購入した場合は?

さらにハワイ旅行で、家族4人分の航空券を、自分のプラチナで決済したとします。

フライトマイルは自分の分だけで、他の人のマイルはそれぞれの人のJALマイレージバンク(JMB)口座に貯まります。

マイルの種類積算の有無
フライトマイル自分の分だけ
ショッピングマイルカード払いした全員分

ショッピングマイルについては、カードの支払額によって付与されるので、自分を含めてプラチナで決済した分だけ「100円=4マイル」が貯まります!

例えば、ハワイ行きプレミアムエコノミークラスを4人分、合計で50万円の支払いしたとすると、1回で20,000マイルが貯まります。

JALカードでプラチナを選ぶ理由はココにあります!

プラチナ・コンシェルジュデスク

プラチナのメリットは他にもありますので、かんたんにチェックしておきましょう。

プラチナやブラックなど、ステータスの高いカードを所持する目的のひとつに、コンシェルジュサービスの利用をあげる方も少なくありません。

ホテルなどの予約、各種チケットの手配、ゴルフ場やレストランの案内・予約など、面倒な手配や最適な提案をしてくれるコンシェルジュは、プラチナならではと言えます。

プライオリティ・パス

もし海外へ出かける機会が多ければ、海外空港ラウンジサービスの「プライオリティ・パス」が利用できるのもメリットです。

世界120以上の国や地域、400以上の都市で1,000ヵ所以上の空港ラウンジが利用できます(JALのラウンジとは異なります)。

JCBまたはアメリカン・エキスプレスのサービス

JALカードでプラチナを設定している国際ブランドは、JCBとアメリカン・エキスプレスだけです。

いずれもプラチナ会員向けのサービスを提供していますので、興味があれば公式ウェブサイトなどで内容を確認してみてください。

JALカードは比較して自分にあったカードを

今回は、JALカードのプラチナについて紹介してきました。

あえてデメリットをあげるとすれば、30,000円を超える年会費でしょうか。 しかしJALの利用が多いのであればマイルの積算スピードが格段に上がり、コンシェルジュサービスや海外空港サービスに魅力を感じるのであれば、年会費は納得できるのではないでしょうか。

JALカードにはプラチナの他に、CLUB-Aゴールドカード、CLUB-Aカード、普通カード、学生専用カードがあります。

また提携ブランドと組み合わせると種類はさらに豊富に。 SuicaやPASMOへのオートチャージができる、鉄道系の提携カードも便利です。

他の種類も比較するなら「JALカードはどれがオススメ?種類&提携ブランドを比較」も合わせてご覧ください。

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