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マイルって本当にたまる?JALハワイ往復の特典航空券で計算

[最終更新日:2018年10月21日]

本当にマイルをためてハワイ行きの航空券に交換できる?そんな疑問を実際にJALで貯まるマイル数や金額で計算して解説します!

ハワイには39,000マイルから行ける!

まずはJALのハワイ行き特典航空券と交換するには、何マイル必要か確認してみましょう。

座席クラス通常マイルJALカード割引曜日限定
エコノミー40,00039,000
プレミアムエコノミー60,000
ビジネス80,00070,000
ファースト100,000

※2018年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の必要マイル数です

JALカードを持っていることを前提とすれば、エコノミーなら39,000マイル、プレミアムエコノミーなら60,000マイル、ビジネスクラスなら70,000または80,000マイルで、日本=ハワイ間の往復航空券と交換することができます。

ハワイ路線でのファーストクラスについては、年末年始など一部の期間しか設定がありませんので、ほぼ使う機会はないかと思います。

これからマイルを貯めよう!と考えているなら、まずは39,000マイルを目標とてみてはいかがでしょうか。

本当にたまる?

では本当にマイルでハワイに行けるくらい貯まるの?と思った方に、ここから解説していきますね。

JALのスマホアプリ
JALのスマホアプリ ※転載禁止

こちらはJALスマホアプリです。 ショッピングマイルは、銀行からの振替日の2日後には積算されます。

上記の例では約18万マイルたまっていますので、エコノミーならハワイ4往復、プレミアムエコノミーならハワイ3往復、ビジネスでもハワイ2往復ができる計算です。

ふだんからJALカードでの支払いをメインにしていくと、こんなにもマイルが貯まっていきます。

ショッピングマイルが欠かせない

マイルを効率よくためていくのは、日常生活での買い物や食事で支払いをクレジットカードにすることが欠かせません。

利用額に応じてたまるマイルは「ショッピングマイル」と呼ばれています。 ちなみに飛行機の搭乗でたまるのが「フライトマイル」です。

もちろんマイルをためるために、必要以上に出費することはありませんが、カード払いできるときはすべてカード払いにするくらいの感覚がベストです。

100円で1マイル貯まるようにする

JALカードではカードの種類によって、マイルの積算率が異なります。

普通カードや学生カード、CLUB-Aカードでは、通常の利用時には「200円=1マイル」となっており、積算率は「0.5%」と低めの設定です。

ゴールドカードとプラチナは、通常の利用時には「100円=1マイル」で、積算率は「1%」となります。

ここでのポイントは、普通カードやCLUB-Aカードでも「100円=1マイル」の「1%」に引き上げることです!

ショッピングマイル・プレミアム

では普通カードとCLUB-Aカードで、ショッピングマイルを「100円=1マイル」にする方法をチェックしていきましょう。

手続きはかんたんで「ショッピングマイル・プレミアム」に申し込むだけで、買い物や食事などの支払いでたまるマイル「100円=1マイル」になります。

年会費が3,240円かかりますが、本気でJALのマイルを貯めようと思ったら、ぜひ加入しておきたい制度です。

ゴールドカードとプラチナは、このショッピングマイル・プレミアムが自動入会となっており、年会費は必要ありません(カードの年会費はもちろん必要)。

JALカード特約店なら2倍たまる

JALカードには、マイルが2倍たまる特約店があります。

実店舗のほかオンラインショッピング、ガソリンスタンド、レンタカー、各種サービスなど様々な業種のお店があります。

例えば、スーパーマーケットではイオン、コンビニではファミリーマートが特約店です。

ふだん使っているお店やサービスで特約店がないか、また近所のお店に特約店がないかチェックしてみましょう。

マイルがどれだけたまるか計算してみる

ここからは自分の実情に合わせて、マイルがどれだけ貯まるのか「普通カードでショッピングマイル・プレミアムに加入」した場合を例に、ざっくりと計算してみましょう。

マイルの種類積算マイル数
搭乗ボーナス1,000マイル
ショッピングマイル例えば月5万円をカード払い:年間6,000マイル
合計7,000マイル

初年は入会搭乗ボーナスで1,000マイル、翌年以降は毎年初回搭乗ボーナスで1,000マイルが付与されます。

毎月、JALカードで5万円の支払いをした場合、毎月500マイルがショッピングマイルとして貯まることになります。1年間では6,000マイルです。

ハワイ行きの航空券は最低でも39,000マイル必要ですから、7年かかることになってしまいます。

もう少しカードでの支払いを増やしてみましょう。

マイルの種類積算マイル数
搭乗ボーナス1,000マイル
ショッピングマイル例えば月10万円をカード払い:年間12,000マイル
合計12,000マイル

毎月、JALカードで10万円の支払いをした場合、毎月1,000マイルがショッピングマイルとして貯まりますので、1年間では12,000マイルです。

3年間で36,000マイルですが、ハワイ往復の特典航空券には少し足りない計算になります。

マイルごとの有効期限は約3年

ここでマイルの有効期限を確認しておきましょう。

JALマイレージバンク(JMB)では、マイルの有効期限を36カ月間(3年間)としてます。

有効期限はたまったときのマイルごとに設定されるので、目標のマイルを貯めるまでに4年以上かかってしまうと、1年目にためたマイルが徐々に有効期限をむかえて減ってしまうことなります。

つまり目標とするマイル数があれば、3年以内には達成することを考えなければいけません。

もちろんハワイ往復の39,000マイルに達しなくても、国内線やアジア、グアムなどならハワイよりも少ないマイルで交換することができますので、選択肢が限られているわけではありません。

ただしマイルごとに有効期限が36カ月間(3年間)ということは意識しておくと便利です。

マイルごとの有効期限は、JALのウェブサイトにログインすることで確認できるほか、マイル実績や有効期限がチェックできるJALメールニュースも利用できます。

飛行機に乗って貯める

先ほど、毎月のJALカードでの支払いが10万円だった場合、1年間では12,000マイルという計算をしました。

実際には、JALの国内線に乗ったり、それこそJALでハワイ旅行したりすれば、飛行距離に応じたフライトマイルや搭乗ごとのボーナスマイルも加算されます。

ではJALカード普通会員で、JMBの会員ステイタスがとくにない場合に、JALの成田~ホノルル線に搭乗したときのフライトマイルをチェックしてみましょう。

マイルの種類積算マイル数JALカード普通会員ボーナス
通常の区間マイル3,831マイル
ファーストクラス運賃(150%)5,747マイル575マイル
ビジネスクラス運賃1(125%)4,789マイル479マイル
ビジネスクラス運賃2(70%)2,682マイル268マイル
エコノミークラス運賃1(100%)3,831マイル383マイル
エコノミークラス運賃2(70%)2,682マイル268マイル
エコノミークラス運賃3(50%)1,916マイル192マイル
エコノミークラス運賃4(50%)1,916マイル192マイル
エコノミークラス運賃5(30%)1,149マイル115マイル

マイルの積算率は、座席クラス(エコノミーやビジネスなど)の違いのほか、予約クラス=航空券面上のクラス(運賃設定の違い)によっても変わってきます。

例えば「エコノミークラス運賃3(50%)」に該当した場合、JALカード会員のボーナスマイルと合わせて、成田~ホノルル往復では片道2,108マイル、往復4,216マイルが貯まる計算です。

もしこの条件で毎年1回、ハワイへ行くと3年以内に12,648マイルがフライトマイルとして貯まります。

毎月のカード払いでたまるショッピングマイルと合わせると、3年以内にハワイ往復エコノミーに必要な39,000マイルを超える可能性は十分にあります。

ショッピングマイル+フライトマイルで計算

いよいよ目標が見えてきましたので、ショッピングマイルとフライトマイルで両方マイルがたまった場合の計算をしてみましょう。

マイルの種類積算マイル数
搭乗ボーナス1,000マイル
ショッピングマイル例えば月7万円をカード払い:年間8,400マイル
フライトマイルハワイ往復で4,216マイルたまった場合
合計13,616マイル

毎月7万円をカード払い、年1回のハワイ往復で4,216マイルたまった場合、1年間で13,616マイルがたまる試算になりました。

3年間では40,848マイルなので、エコノミークラスでのハワイ往復の特典航空券に必要なマイル数に達することができました。

そんなにカード払いできる?

上記の例では、毎月7万円のカード払いで計算しました。 でも現実的にそんなにカード払いできるのか少し考えてみましょう。

商品・サービス金額(マイル数)の例
携帯電話10,000円(100マイル)
ネット回線代5,000円(50マイル)
光熱費10,000円(100マイル)
食費(スーパー、コンビニなど)30,000円(300マイル)
外食10,000円(100マイル)
日用品5,000円(50マイル)
交通費5,000円
合計75,000円(約750マイル)

仮にざっくりと1人~2人暮らしの場合に、カード払いできる金額と獲得できるマイル数を並べてみました。

生活費については人それぞれ変わってくる部分ですが、どれもクレジットカードでの支払いができるものです。

もしいま携帯電話やネット回線台、電気・ガス・水道料金、NHK受信料が銀行の口座振替なら、JALカードでの支払いに切り替えましょう。

またスーパーマーケットやコンビニでの買い物ももちろんカード払いにしましょう。 サインレスのお店も多くなっており、現金で支払うよりも断然スムーズで楽です。

交通費でマイルを貯めるには、JALカードSuicaなど鉄道系の提携カードで、オートチャージにしておけば、ポイントからマイルに変えることができます(ポイント分は100円=1マイルとは異なります)。

タクシーやガソリン代ももちろんカード払いできます。

カードでは払えるものはカードで払う

繰り替えになりますが、マイルを効率よく貯めるには「カードで払えるものはなんでもカードで払う」のが重要なポイントです。

飲み代をまとめてカード払い

もし誰かと飲みにいく機会が多ければ、割り勘になることもあるかもしれません。 そんなときにはまとめてカード払いにして、他の方からは現金をもらえばOKです。

ETCカード

高速道路を利用する機会が多ければ、JALカードのクレジットカードでもETCカードを発行できます。

年金・税金が払えるかチェック

会社勤めでない場合は、年金や各種税金をカード払いできないか確認してみましょう。 手数料がかかる場合もありますが、細かいことは気にせずマイルを貯めるくらいのほうがおすすめです。 ただしショッピングマイルの対象とならない支払いもありますので、事前にチェックしておきましょう。

カード払いのメリットはまだある

現金払いをやめてクレジットカード払いにすると、マイルやポイントが貯まるだけではなく、様々なメリットも見えてきます。

カード明細が家計簿になる

なんでもカード払いにすると、ついつい使ってしまうそうで、支払いが怖いなんて思う方もいるかもしれません。

でもまずは現金で払っていた生活に必要な部分を、カード払いに切り替えるだけで十分です。

またカードの明細を毎月チェックすれば、自分が何にいくら使ったかひとめで確認できます。

ATMで引き出す手間、手数料が省ける

積極的にカード払いすることで、現金を使わないキャッスレス生活ができるようになります。

毎月何度もATMに立ち寄ったり、時間外や他行ATMで手数料を取られるとったことも少なくなります。

レジの会計がスムーズ

これはSuicaやPASMOなどの交通系ICカードや各種ICカードでも同じですが、スーパーマーケットなどレジでの会計がスムーズになります。

少額ならサインレスまたは暗証番号のお店も増えているので、ふだんの買い物くらいなら、サインする機会は年々少なくなっています。

チャージの手間もない

ICカードではチャージが必要だったりもしますが、クレジットカードにチャージする手間もありません。

さらにSuicaやPASMOへもオートチャージにすれば、日常的にチャージする機会はなくなります。

カードのグレードを上げればもっとマイルがたまる

ここまでJALカードの普通カードを例に、どれだけマイルが貯まるのかみてきましたが、カードのグレードを上げれば、もっと効率的にマイルをためることができます。

CLUB-Aカード

普通カードとゴールドカードの間に位置するのがCLUB-Aカードです。 年会費は10,800円と高めになりますが、入会搭乗ボーナスや毎年初回搭乗ボーナス、搭乗ごとのボーナスは、普通カードよりも多くなります。

CLUB-Aゴールドカード

年会費はさらに高くなりますが、ショッピングマイル・プレミアムの年会費3,240円が不要で「100円=1マイル」がたまります。 空港のカードラウンジ(JALのラウンジとは異なります)を使う機会が多ければおすすめです。

プラチナ

年会費はゴールドの倍近くになりますが、JALグループの航空券や機内販売など対象商品の購入で、ショッピングマイルに加えてさらに「アドオンマイル」として「100円=2マイル」がたまります。 JALを利用する機会が多ければ検討してみる価値があります。 海外空港ラウンジサービスのプライオリティ・パスも付いています。

学生専用 JALカード navi

最後に学生の方にもおすすめのJALカードです。 学生のうちからマイルをためておくと、社会人になったときにはけっこうなマイルが貯まっていることも。 また支払い(振替)が遅れたりしなければ、次第に信用度が高くなり、将来的に別のカード審査も通りやすくなるメリットがあります。

最後にポイントを再チェック!

では最後にポイントを再確認しておきましょう!

1. まずはJALカードを申し込む(紹介制度をチェック)
2. 毎日のスーパー・コンビニでの買い物をカード払いにする
3. ネットショッピング・通販をカード払いにする
4. 携帯・ネット回線・光熱費の支払いをカード払いに変更する
5. 新聞・NHK受信料などもカード払いに
6. 年金・税金もカードできないかチェック
7. SuicaやPASMOをオートチャージにする
8. カードが使えないお店はICカードが使えないかチェック
9. 飲み代や飲食代をまとめてカードで払う
10. JALカード特約店がないかチェック

まずは家族・知人でJALカードを所持している方がいないか確認してみましょう。 紹介する方、入会する方、どちらもボーナスマイルを獲得するチャンスです。

あとは共通しているのはとにかくカード払いにして、キャッスレス生活に移行することです!

カードの申し込みや支払い方法の変更は、最初の手間だけで、あとはクレジットカードの有効期限が切れたときに、少し再登録が必要なくらいです。

もちろん自分自身でカードを使いすぎないか心配な方は意が必要ですが、ファッションや美容、趣味などに使うお金に気をつければ、それほど出費が多くなることもないかと思います。

まずはいまの決済方法を見直して、日々の支払いでどんどんマイルをためていきましょう!

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