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ハワイで虹(レインボー)の壁画があるホテルはどこ?

ハワイのパンフレットやガイドブックでよくみる虹のデザインがあるホテルはどこ?レインボー模様の壁画があるヒルトン・ハワイアン・ビレッジのレインボータワーを紹介。

レインボー模様のホテルはワイキキにある

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

ハワイのパンフレットやガイドブックなどのイメージ写真にもよく登場する虹がデザインされた建物。 このホテルはオアフ島のワイキキにあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート。 オアフ島では最大級のリゾートホテルで、敷地内にはいくつもの客室タワーが建ち、ショップやレストランも充実している人気ホテル。

» ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート

レインボー・タワー

朝のレインボー・タワー
朝のレインボー・タワー

海側、山側と両サイドに虹の壁画があるレインボー・タワーは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの海側に立地するタワー。西側の客室からは目の前のラグーンやヨットハーバー、アラモアナ・ビーチ・パーク方面、東側の客室からはワイキキビーチやダイアモンドヘッド方面を望むことができる。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでは比較的、高価格帯の客室が多く、とくに海に近い客室は人気がある。 日本からのパッケージツアーでもこのレインボー・タワー指定で泊まれるツアー商品があるので、気になったらぜひ検討してみよう。

近くで観ると模様がよくわかる

夜にはライトアップされる虹の壁画
夜にはライトアップされる虹の壁画

昼間には明るい雰囲気を演出してくれるが、夜になるとライトアップされ、細かい模様がきれいに浮かび上がる。 遠目には大きな虹に見えたデザインも、すぐ近くで見てみると様々な模様のタイルによるモザイク壁画であることがわかる。

元々は1968年に完成したアーティストのミラード・シート氏による作品で、当時は世界で最も高いモザイク壁画としてギネスブックにも登録された。2014年6月に英国「ジョンソン・タイル」社による修復プロジェクトを終え、見事にリニューアルした。両サイドで16,000以上の手書きのセラミックタイルで構成される壁画の大きさは、高さ286フィート(約87m)、幅26フィート(約8m)にも及ぶ。

金曜日の夜には花火も見える

ラグーンからみる花火
ラグーンからみる花火

毎週金曜日の夜には、レインボー・タワー前のビーチで花火が打ち上げられている。 19時45分からの約5分間、多種多様な花火が目の前で見られる人気のイベント。 日の入りが遅い時期にはスタート時間が、19時50分や20時からとなることもある。

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レインボー・タワーと花火

レインボー・タワーのすぐ目の前で打ち上げられる花火だが、実はレインボー・タワーに泊まっていると花火は見づらい。 花火と一緒に虹の壁画が見られるのが、タパ・タワーの海側を向いている客室。 花火と壁画をきれいる写すにはテクニックがいるが、写真映えするロケーションとなっている。

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