ハワイのホテルにはどんなヘアドライヤーがある?

ハワイのホテルにあるドライヤーをホテル別にチェック。ハワイ旅行なら日本から海外対応のヘアドライヤー&ヘアアイロンを持っていくのもおすすめです。

ハワイのホテルにドライヤーはある?

ハワイ旅行の持ち物で、ヘアドライヤーやヘアアイロンを持っていくか迷うこともありますが、ほとんどのホテル、コンドミニアムにはヘアドライヤーは用意されています。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのドライヤー(2017年)
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジのドライヤー(2017年)

どんなドライヤーがある?

ハワイのホテルにどんなドライヤーがあるのかは、とくに女性なら気になるところですね。

日本では近年、女性向けのサービスを充実させているホテルが増えており、マイナスイオンのドライヤーのあるホテルもありますが、ハワイでそういったドライヤーを見かけることは極めて稀です。

それなりの高級ホテルや有名なホテルチェーンでも、ドライヤーはわりと普通のものが置いてあることも珍しくありません。

グランド・ナロニア・ホテル・ヒロ - ダブルツリーbyヒルトン(2017年)
グランド・ナロニア・ホテル・ヒロ - ダブルツリーbyヒルトン(2017年)
ワイコロア・ビーチ・マリオットのドライヤー(2017年)
ワイコロア・ビーチ・マリオットのドライヤー(2017年)
シェラトン・プリンセス・カイウラニのドライヤー(2017年)
シェラトン・プリンセス・カイウラニのドライヤー(2017年)

リニューアル後の客室には新しい製品も期待できる

常にどこかのホテルがリニューアル工事をしているハワイ。客室を改装するタイミングで、バスルームのアメニティを一新することも多い為、全面改装後のホテルには比較的新しいドライヤーが期待できます。

ハイアット・リージェンシー・ワイキキのドライヤー(2017年)
ハイアット・リージェンシー・ワイキキのドライヤー(2017年)

例えば、リニューアル工事が進み、2017年秋に名称がアロヒラニ・リゾートへ変更なった旧パシフィック・ビーチ・ホテルは、新しいヘアドライヤーが導入されていました。

アロヒラニ・リゾート(旧パシフィック・ビーチ・ホテル)のドライヤー(2017年)
アロヒラニ・リゾート(旧パシフィック・ビーチ・ホテル)のドライヤー(2017年)

もちろん洗面やシャワールームを改装しても、ドライヤーはそのまま、というホテルもあります。また段階的に改装していることもあり、リニューアル情報があっても、客室によっては未改装ということも珍しくありません。

ヘアアイロンはない

ヘアアイロンのあるホテルはほとんどないので、旅行中も使いたければ持っていく必要があります。

まずはいま使っている製品が海外対応が確認してみましょう。海外の電圧に対応していなければ、変圧器が必要になりますが、変圧器を買うよりは海外対応のヘアアイロンを買ったほうが便利です。

ヘアアイロン

日本から持っていくなら海外対応製品または変圧器

ふだん日本で使っているヘアドライヤーやヘアアイロンをハワイで使うなら、電圧に要注意。

日本の電圧は100Vですが、ハワイは110/120V。それほど大きな違いではありませんが、熱を発するドライヤーなどは故障や事故の原因となる可能性もあります。

まずは説明書や製品ラベルで、ハワイの電圧に対応していくか確認してみましょう。対応していなければ、変圧器を購入することで安心して使うことできます。

ただし変圧器はコンパクトなものでも比較的重く、価格も数千円します。変圧器を購入するくらいなら、リーズナブルな海外対応ドライヤーを購入するほうがおすすめです。

コンセントの形状は同じ

海外対応ドライヤーなら買ってそのままハワイのコンセントに差し込むことができます。

日本とアメリカは同じAタイプのプラグ・コンセント形状を採用しており、変換プラグは必要ありません。

ハワイを含むアメリカのコンセントには、3つの穴がありますが、海外対応製品ならそのまま電源プラグを差し込んで問題ありません。

プリンス・ワイキキのコンセント
プリンス・ワイキキのコンセント

ドライヤーにこだわるなら海外対応製品で決まり

とくにドライヤーの機能にこだわるなければ、ホテルに備え付けのもので問題なく使えるハワイ旅行。

それでも髪に優しい日本のドライヤーが使いたい方は、海外対応のヘアドライヤーを購入していくのがおすすめです!

家電量販店やオンラインショップ、また日本の空港でも購入できるので、ぜひ出発前にチェックしておきましょう。

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