ハワイのホテルでアイコスなど電子タバコは吸える?

ハワイのホテルやコンドミニアムでは電子タバコが吸える?アイコスやビタフル、グロー、プルームテック などが吸えるか事前にチェック。

ハワイのホテルはほぼ全室禁煙

ハワイ州では2006年11月16日に新禁煙法が施行され、客室全体の80%を禁煙室とし、喫煙室は最大でも20%しか設定できないと決まっている。

また多くのホテルが全室禁煙としており、基本的には客室でのタバコは難しいと考えておきたい。

ハワイではほとんどの客室が禁煙
© prakasitlalao – Fotolia

アイコスなどの電子タバコは?

では日本で人気のアイコス(IQOS)などの電子タバコについてはどうかと言うと、2016年1月1日から電子タバコ(e-cigarettes)についても法律で通常のタバコと同様に扱われている。

つまりハワイでは、禁煙の客室、全室禁煙のホテルでは、アイコスなどの電子タバコを吸うことはできない。

ベランダ(バルコニー)では吸える?

客室が禁煙ならベランダ(バルコニー)でも禁煙としてるホテルがほとんど。

ベランダなら大丈夫だろうという軽い気持ちでタバコを吸わないようにしたい。臭いが周囲に広がり、隣の部屋などから通報されればトラブルの原因にもなりかねない。

一部のホテルでは、ベランダ(ラナイ)に限り喫煙できる客室を用意している。

全室禁煙のホテル

ハワイでは大手ホテルグループ、ホテルチェーンが、屋内や多くの人が利用する場所を中心にほぼ全面禁煙としているホテルもある。

  • アウトリガー
  • シェラトン
  • ウェスティン
  • マリオット

アウトリガー

ワイキキをはじめハワイ各島でホテルやコンドミニアムを展開しているアウトリガー。ほとんどの場所が電子タバコを含めて禁煙となっている。

ハワイ州では新禁煙法(2006年11月16日施行)により、非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守ることを目的として州及びカウンティが定める公共の場所が全面禁煙となりました。当ホテルでは客室、バルコニー、プールサイド、ロビー、通路、レストラン、建物の出入口より6メートル圏内、すべての場所において禁煙とさせていただいております。

» ホテル内での喫煙について

シェラトン,ウェスティン,ロイヤル・ハワイアン

スターウッドグループのシェラトン、ウェスティン、ロイヤル・ハワイアンではほぼほぼ禁煙としているが、一部のホテルで喫煙可能な客室を用意しているほか、屋外の一分場所に喫煙所を設置している。

ハワイ州では2006年11月16日より、新法令「Healthy Air & Workplace Law(ヘルシーエアー&ワークプレイス法)」が施行されております。同法令は、非喫煙者を受動喫煙による危険から守ることを目的としたもので、電子タバコ・加熱式タバコを含むすべてのタバコについて、公共の場および職場での喫煙さらに各ホテル内で指定された場所以外での喫煙が禁止となっています。

シェラトン・ワイキキでは喫煙所を設け、すべての客室を含むホテル施設内を全面的に禁煙とさせていただいております。また、禁煙室で喫煙されたことが発覚した場合、その客室を禁煙室に戻すためのディープクリーニング代$300を請求させていただきます。

» ホテルでの喫煙について

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

ワイキキ最大の大型リゾートホテル、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジでも客室内は全面禁煙となっており、当然、電子タバコも使用できない。一部の客室ではバルコニーに限り、喫煙が許可されている。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの客室は全面禁煙です。但し、タパタワーの一部の客室に限り、バルコニーでの喫煙が許されています。

» 774-1HHV_NoSmokingPads (PDF)

アストン

ワイキキをはじめハワイ島。マウイ島、カウアイ島にホテルやコンドミニアムを展開するアストン。全室禁煙としており、ベランダでも通常のタバコ、電子タバコを吸うことはできない。

2006年11月16日に施行された新禁煙法に伴い、アストン・ホテルズ&リゾートのコンドミニアム、ホテルの客室はすべて禁煙となりました。ラナイ(ベランダ)での喫煙も禁止されております。喫煙可能なエリアはコンドミニアム/ホテルによって異なりますので現地にてご確認ください。禁煙エリアで喫煙された場合には高額な罰金課せられますのでご注意ください。

» アストン・ホテルズ&リゾート - よくある質問

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