【随時更新】ハワイの新型コロナウイルス最新情報・現状まとめ

ハワイの新型コロナ事情がわかるよくある質問・回答

[最終更新日:2020年10月16日]

ハワイの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、よくある質問に回答!渡航や直行便・旅行ツアーの状況、飲食店やショップ、観光施設の営業状況を質問形式で掲載。ニュース・関連ページへの目次としても活用できます。

目次

渡航

いまハワイ旅行に行くことができる?

日本からのハワイ旅行は実質的に難しい状況です。日本の外務省では渡航中止勧告を出しているほか、ハワイ州では到着者に14日間の隔離を義務付けています。また日本に入国・帰国時にはホテルや自宅等で14日間待機を要請しています。

日本からハワイに行くことはできる?

日本からハワイへの渡航は可能です。ただし日本の外務省からは渡航中止勧告、ハワイ州では到着者に14日間隔離を義務付けています。日本の空港で出国を止められることはありません。ただしハワイの空港で14日間隔離を拒否した場合には、空港から出ることを認められず、日本に戻ることになるかもしれません。空港の時点で逮捕された人もいます。

日本からのハワイ旅行はいつ再開?

これは何とも言えません。2021年の春・ゴールデンウィークあたりなら可能性があるかもしれませんが、もしかするとゴールデンウィークも厳しいかもしれません。新規陽性者数が減らなければ、安全なワクチンが広く摂取可能となるまでは難しい可能性もあります。

» 2020年の秋・年末年始、2012年GWはハワイ旅行に行ける?日本からの海外旅行はいつ再開?

直行便以外で渡航する方法は?

アメリカ本土の西海岸やグアムで乗り継ぐことで、日本=ハワイ間を移動することができます。

» 直行便運休時に日本=ハワイ間を移動する方法、西海岸やグアム経由を解説

ハワイ在住者は日本に一時帰国できる?

ハワイから日本への渡航は可能ですが、国籍による制限は各自確認が必要です。日本入国・帰国時は、空港で検査が実施され、陰性の場合でも14日間待機要請と公共交通機関を利用しないよう要請が出ています。待機要請期間をホテル等に宿泊する場合はもちろん実費です。ハワイに戻るときには14日間隔離義務が生じます。

トラベルバブルとは?

トラベルバブル(travel bubble)とは、特定地域間に限定して旅行を許可する構想のことです。ハワイ州ではかねてより日本とのトラベルバブルを模索する動きがあります。経済用語のバブルとは違います。

» ハワイ州知事、日本政府の往来再開に向けた検討意向に謝意

航空会社

日本からの直行便は運航している?

日本=ハワイ間の直行便は、ほとんどの航空会社が3月下旬頃から運休中。JALは4月上旬から全便運休しています。JALは2020年8月に4往復、9月~11月は月2往復の臨時便を設定。ANAは2020年10月から月2往復のみ成田=ホノルル線を運航、11月は羽田=ホノルル線で月2往復を運航します。ハワイアン航空は10月から成田=ホノルル線を週1往復で再開しています。デルタ航空では12月下旬から週4便で羽田=ホノルル線を再開する予定です。

» JAL、ハワイ路線を11月30日まで運休、11月も臨時便2往復

日本=ハワイ直行便の運航状況は?

JALは11月末まで運休、ANAは11月末までほぼ運休、ユナイテッド航空は12月16日まで運休、大韓航空は11月末まで運休、エアアジアXは長期運休となっています。ハワイアン航空は成田発着以外を11月末まで運休。デルタ航空では羽田発着を12月19日まで運休、中部・関西発着は2021年も当面は運休する計画です。

» ハワイアン航空、11月も成田=ホノルル線を運航継続

空港ラウンジは利用できる?

ハワイアン航空ではホノルル空港やその他の空港のラウンジを閉鎖しています。ホノルル空港のサクララウンジは、臨時便対応のためアルコールを除く飲料とスナック菓子のみの提供しています。

年末年始の航空券はキャンセルしたほうがいい?

これは何とも言えません。取消料や手数料がかからないのであれば、いったんキャンセルしても良いかもしれません。航空会社では柔軟な変更オプションを用意しているので確認してみましょう。また一度キャンセルすると、次回同じ条件で予約できるかわかりません。

» ハワイアン航空も変更手数料を廃止、国際線も対象

旅行会社

旅行会社のツアーは催行されている?

日本からハワイへの旅行ツアー(パッケージツアー)は、大手旅行会社各社が11月までの催行中止、販売中止を決めています。12月以降は、外務省の渡航中止勧告やハワイ州の受け入れ状況から随時発表される見込みです。JTBとANA、近畿日本ツーリスト、ジャルパック、HISは11月30日まで中止を決めています。

» JTB、ハワイなど海外ツアーを11月30日出発まで中止

パッケージツアーはいつ再開される?

旅行会社のツアーが再開されるには、日本の外務省が出している感染症危険情報の渡航中止勧告が引き下がることが条件です。またハワイ州の14日間隔離が実施されている状況では再開しないと想定されます。もし先にハワイ州が受け入れ再開をしたとしても、外務省の渡航中止勧告が出ているとツアーは再開されません。日本=ハワイ間で何らかの往来協議が進む必要がありますが、初期段階では事前検査が必要になるとみられます。

» ハワイ州知事、日本からの旅行再開も事前検査で調整中

年末年始のツアーはキャンセルしたほうがいい?

これは何とも言えません。ハワイ旅行に行けるかもしれませんし、行けないかもしれません。渡航中止勧告やハワイ州の14日間隔離の延長などが理由でツアー中止が決まれば、基本的には旅行代金は返金されます。催行中止決定・発表前は規定の取消料がかかります。

いま新規の予約はしないほうがいい?

これも何とも言えません。いまのうちに予約しておくほうが、お得という考え方もあります。キャンセル規定やいつから取消料がかかるのか、どんな条件で変更できるのかなど、様々な条件を把握できるのであれば、だいぶ先の旅程を予約しておくのはありかもしれません。1ヶ月後、2ヶ月後など近い日程での予約はおすすめできません。

隔離

14日間隔離の対象となるのは?

ハワイ州が義務付けている14日間隔離は、州外から到着するすべての人が対象です。アメリカ本土や日本からの渡航者、州に戻る州民まで全員が対象になります。

空港ではどんな手続きが必要?

ハワイ到着時には、空港検疫で隔離義務に同意する書類の提出や事前オンライン登録 "Safe Travels" で取得したQRコードを提示する必要があります。9月1日から全ての到着者に事前オンライン申請「Safe Travels」が義務付けられます。出発前に必ず登録しておきましょう。

» ハワイ州、9月1日から到着者に事前オンライン登録「Safe Travels」を義務付け

隔離場所への移動にレンタカーを借りられる?

ハワイ州では隔離期間中のレンタカー利用は不可としています。空港から移動にもレンタカーを借りることはできません。

隔離期間中の食事はどうする?

ホテルに滞在する場合は、客室から出ることができないため、ルームサービスやデリバリーを利用することになります。また近くに友人・知人・家族がいれば、ドアの前まで届けてもらうこともできます。空港からホテルへ向かう途中にスーパーマーケットなどに立ち寄ることはできません。

隔離期間中の宿泊代・食費は実費?

もちろんすべて渡航者の負担です。食事もデリバリー、ルームサービス等を実費で利用します。ハワイ州からの援助はありません。

ホノルル空港で乗り継ぎ離島に向かう場合はどの島で隔離になる?

日本からの臨時便やアメリカ本土、グアムを経由してホノルル空港に到着し、他に島へ乗り継ぐ場合、隔離は最終的に滞在する島になります。ただし乗り継ぎ時に、ホノルルで空港から出たり、ストップオーバー(宿泊)することは認められていません。アメリカ本土からはホノルル以外への直行便もあります。ホノルルで他の島へ乗り継ぐ場合は、"Safe Travels" で国内線用のQRコードも取得しておく必要があります。

隔離場所にバケーション・レンタルは利用できる?

14日隔離に短期のバケーション・レンタル(貸別荘・民泊など)での滞在は許可されていません。宿泊施設の場合は、ホテルやモーテルなど従業員が常駐している場所のみが認められています。

キャンプ場で14日間隔離を過ごすことはできる?

キャンプ場での14日間隔離は認められていません。ハワイ州では宿泊施設で過ごす場合には、従業員がいるホテル等のみ認めています。

14日間隔離を違反すると本当に逮捕される?

現実にこれまで何人も逮捕されています。Googleニュースで "hawaii quarantine arrested" などのキーワードで検索してみましょう。

隔離違反での逮捕はニュースで報道される?

全員かはわかりませんが、これまで何人もの違反者が逮捕され、ハワイのメディアで実名報道されています。しかもその多くは顔写真付きです。ニュースは公式アカウントでTwitterにも流れます。

隔離違反はどうしてバレる?

職務質問、ホテル従業員からの通報、住民からの通報、電話確認、訪問確認、ソーシャルメディアに投稿することでの発覚など、逮捕のきっかけは様々です。

隔離を無視してバレてない人はいる?

友人・知人宅を隔離場所にしてうまくごまかして外出する人、離島便への乗り継ぎ、長期のバケーションレンタルを契約する方法などが抜け道として注視されています。現地で疑わしき人がいる場合や情報がある場合には、通報することができます。

隔離離反で逮捕されると日本に帰国?

日本からの直行便が運休中のため、逮捕されて日本に送り返されたというニュースはまだありません。JAL臨時便が開始された後に、日本からの隔離違反者がいれば、送り返されることがあるかもしれません。

リゾートバブルとは?

リゾートバブル(resort bubbles)とは、一定の条件を満たしたホテル敷地内に限り、到着後14日間の隔離期間中でも客室からの外出を許可する構想です。マウイ島やカウアイ島が導入を検討しています。

» ハワイでリゾートバブル構想、カウアイ島やマウイ島が検討

» ハワイ州の14日間隔離義務はどんな内容?空港での申告、禁止事項や罰則を解説

旅行前検査プログラム(事前検査プログラム)

旅行前検査プログラムってなに?いつから開始?

ハワイ旅行出発前の72時間以内に検査を受けて、陰性が証明できる場合には14日間隔離が免除される制度です。当初は8月1日開始が予定されていましたが2度延期。その後、10月15日(木)の開始が発表されました。

» ハワイの事前検査プログラムが10月15日開始、陰性証明で隔離免除

日本からも利用できる?

まずはアメリカ本土からの渡航が対象となっています。アメリカ本土で検査を受けることができれば、日本からもハワイへの渡航でも利用できる可能性があります。

» 【10/15開始】ハワイ旅行の事前検査プログラムとは?日本からも対象?

日本でも検査できる?

10月15日開始時点では、アメリカ本土からの渡航が対象になります。海外での検査は調整中となっていますが、日本からは厚生労働省が承認する検査を要件として、今後、認定検査パートナーが発表される予定です。

» ハワイ州、日本からは厚生労働省承認の検査を要件に

ハワイ諸島間でも事前検査プログラムが開始される?

マウイ島、モロカイ島、ラナイ島、カウアイ島の到着時には旅行者検査プログラムを離島間でも利用できます。ハワイ島では隔離免除はありません。オアフ島はすでに解除されており、他の島からの到着時に隔離義務はありません。

» ハワイ全島で検査プログラム実施へ、ハワイ島のみ到着時検査も必須

抗体検査は対象?

抗体検査(antibody test)は対象外です。

ハワイの到着空港でも検査できる?

事前の検査が対象となる制度であるため、到着後には検査することはできません。ハワイ島では旅行前検査プログラムの対象者に、到着空港での迅速検査も義務付けています。オアフ島ではホノルル市が空港での検査サービスを検討しています。

» ホノルル市、空港到着時の検査サービスを計画

到着後の再検査は必要?

州の旅行前検査プログラムでは、ハワイ島のみ到着空港での検査を義務付けています(検査費用の負担なし)。マウイ郡(マウイ島、モロカイ島、ラナイ島)とカウアイ島では到着3日後などに任意で検査に応じてもらう方針です。

» ハワイ州知事、ハワイ島コナ空港での到着時検査を許可へ

規制

ビーチに行くことはできる?

段階的な行動制限の緩和により、5月頃からビーチに行くことは可能となっていましたが、オアフ島のビーチは9月10日から1人での利用、9月24日から5人まで許可されています。ハワイ島では10月1日から再開されました。他の島でも州立公園や郡が管轄する公園にあるビーチでは、一部規制が残っています。もちろん隔離期間中にはビーチに出ることはできません。ホテルの目の前にあるビーチにも出られません。

» ハワイ・オアフ島、9月24日からビーチや店内飲食の規制緩和

マスクの着用は必要?

オアフ島では7月3日から屋内の公共スペース、屋外で身体的距離を確保できない場合に、マスクの着用を義務付けている。他者がいる場所は基本的に対象となるため、オフィスでもマスク着用が義務付けています。また各島における飲食店や各種サービス業のガイドラインでもマスク着用を義務付けていることがあります。

» ハワイ・オアフ島で7月3日からマスク着用を義務付け

交通

路線バスは運行している?

オアフ島の路線バス TheBus、各島の路線バスは運行しています。ただし車内ではソーシャルディスタンスの確保が求められています。

» オアフ島の路線バスTheBus、不必要な利用は控えるよう要望

トロリーは運行している?

一般的にトロリーと呼ばれているハワイの観光路線バスは現在、運行されていません。ワイキキトロリーのほか、JTBのオリオリ、HISのLeaLeaトロリーなど旅行会社の観光路線バスは、日本からのツアーが中止されているため、運行を取りやめています。

レンタカーは営業している?

多くのレンタカー会社は営業してますが、営業時間やサービス内容が変更になっている場合があります。なお14日間隔離の対象者が空港から移動のために借りることはできません。

観光

ホノルルマラソンは開催されない?

2020年12月13日(日)に開催される予定の「ホノルルマラソン2020」は、現在のところ開催に向けて準備が進められています。ただし中止の場合や日本からの渡航が難しい場合でも、エントリー料の返金はないとのことです。中止の場合は次回に振り替えできると案内されました。

» ホノルルマラソン2020は開催される?日本から参加できるのかコロナの影響を解説

観光施設は営業している?

現在、観光で人気のテーマパークやマリンパークなどは、まだ営業を再開していない場合があります。オアフ島ではポリネシア・カルチャー・センター、シーライフ・パーク・ハワイは営業休止となっています。クアロア・ランチは再開しています。旅行前検査プログラムの開始に合わせて、他の施設も再開に向けて準備を進めています。

» ポリネシア・カルチャー・センター、3月16日から臨時休園

ハナウマ湾は再開している?

オアフ島で人気のビーチ、ハナウマ湾は現在も閉鎖されています。再開の見込みは発表されていません。再開に向けて予約制の導入も検討されています。

» ハナウマ湾が臨時休園、映像視聴時の新型コロナウイルス懸念で

現地ツアー、アクティビティは再開されている?

一部の現地ツアーは営業を再開し始めています。しかし州外からの旅行者がほとんどいないため、まだ営業休止中の現地ツアーも多いのが現状です。島によりツアー許可が認められないこと、ツアーで訪れる場所が営業休止のままだったり、商用利用を禁止していることもその理由です。

» ハワイ州、ビーチ・海・トレイルコース・自然保護区でのツアー営業許可を一時中止

ダイアモンドヘッドには登れる?

多くの州立公園は一般開放が再開されていますが、オアフ島のダイアモンドヘッド、ハワイ島ではアカカ滝州立公園、マウイ島のイアオ渓谷などは現在も閉鎖されています。

» ハワイ州立の公園・ビーチが一部再開、ダイヤモンドヘッドは閉鎖継続

博物館や資料館は再開している?

オアフ島では6月19日から、ハワイ島では6月1日から再開が許可されました。ホノルル・ダウンタウンのイオラニ宮殿も6月19日から一般公開を再開しています。ハワイ最大規模のビショップ博物館は6月26日から再開しています。オアフ島では8月27日からの在宅命令により再び一時休止していましたが、9月24日から人数制限を設けて再開が可能となっています。

» オアフ島で6月19日から博物館やバーに営業再開許可

水族館、動物園は営業している?

ホノルル動物園は営業を再開しています。オアフ島のワイキキ水族館とシーライフ・パーク・ハワイ、ハワイ島のパナエワ・レインフォレスト動物園は休園中。マウイ島のマウイ・オーシャン・センターは11月1日分からオンラインチケット予約を受け付けています。

» ワイキキ水族館が再び営業休止、ホノルル市の行動制限強化で

国立公園は再開している?

ハワイ島のハワイ火山国立公園(キラウエア火山)、プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園など、マウイ島のハレクニラ国立公園は再開しています。一部エリアの立入禁止やサービス内容の変更があります。

» ハワイ火山国立公園、2020年6月15日に主要エリアを再開

ショップ

ショピングセンター、モールは営業している?

現在はほとんどのショピングセンターやショピングモールが営業を再開しています。ただしショップによっては営業休止を続けています。営業中の店舗では、人数制限や入店時の検温、マスクの着用義務などを実施しています。オアフ島では8月27日から2週間の在宅命令が発令されており、生活に不可欠な店・サービス以外は営業中止となっていましたが、9月24日から多くの店舗が再開してます。

» アラモアナセンターが5月15日から営業再開

スーパーマーケットは営業している?

食品や日用品などの生活必需品を扱うスーパーマーケットはこれまでもずっと営業しています。営業時間の短縮、年齢による優先時間を設けている場合があります。

朝市(ファーマーズマーケット)は再開している?

一部のファーマーズマーケットは開催されていますが、日本からのハワイ旅行で人気のKCC朝市は現在も中止されています。

ワイケレ・プレミアム・アウトレットは営業している?

ワイケレ・プレミアム・アウトレット(Waikele Premium Outlets)は、5月15日から施設の営業を再開しています。ショップによっては営業休止を継続していたり、営業時間を短縮しています。

飲食店

レストラン・飲食店は営業している?

現在はすべての島で、飲食店の店内飲食が認められています。ただし島により詳細なガイドラインを設けており、入退店時のマスク着用、対人距離の確保などが求められています。オアフ島では8月27日から再び店内での飲食が禁止となりましたが、9月24日から許可されています。一緒に食事できるのは同世帯の5人まで、ディナーは予約と連絡先の提出が必要です。

» ハワイ・オアフ島、9月24日からビーチや店内飲食の規制緩和

バーは営業している?

現在はバーも営業が認められています。ただし飲食店と同様にガイドラインが適用されています。オアフ島では7月31日から3週間の営業中止命令が出ました。その後も営業は許可されておらず、ホノルル市の回復計画では再開が12月になる可能性があります。

» ハワイ州オアフ島、バーでの酒提供・消費を深夜0時までに制限

テイクアウトは利用できる?

従来よりハワイではテイクアウトを提供している飲食店が数多くあります。とくにハワイではプレートランチ(弁当スタイル)も定番なので、テイクアウトを利用できる店はたくさんあります。また一部のショッピングセンター内の飲食店などは、カーブサイド(指定の場所に駐車して車まで届けてもらう)の受け取りにも対応しています。

情報

ハワイ州の公式情報でフォローするべき人は?

ハワイ州知事のツイッター(@govhawaii)では最新の発表内容を要約してツイートしています。また州知事のFacebookページでは記者会見のライブ配信、副知事のFacebookページでは最新の状況を動画で解説しています。

ハワイの新規感染者数、これまでの累計はどこで公表されている?

ハワイ州保健局(Department of Health)のウェブサイトで更新されています。

ハワイは感染者数が多い?

ハワイ州は当初、全米50州の中でもっとも新規感染者数を低い水準に抑えることに成功していました。3月に増加したときには、ほとんどの感染者が本土などへの渡航歴がある人でした。5月にはほとんど報告されない日が続きました。しかし屋外活動や経済活動を再開するにつれて、6月中旬頃からは再び新規陽性者数が増加。8月にはオアフ島でふたたびロックダウンが実施されています。

» 【随時更新】ハワイの新型コロナウイルス最新情報・現状まとめ

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