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ハワイのザ・バスに乗ってオアフ島を観光しよう

TheBus

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料金

大人片道ユース片道4日間パス大人
月間パス
ユース
月間パス
大人
年間パス
ユース
年間パス
2ドル50セント1ドル25セント25ドル60ドル30ドル660ドル330ドル

バスの乗り方と注意事項

バスに乗ればワイキキを飛び出して自然豊かなオアフ島をもっともっと楽しめる。 どこにでも行けるオアフ島のザ・バスは観光の強い見方です!

前乗り、先払い

ザ・バスは基本的には前乗りなので、運転手側のドアから乗車します。 料金は一律なので、小銭を用意しましょう。 大きなお札ではお釣りがもらえない可能性もあります。

どこまで行っても片道2ドル50セント

ザ・バスの料金は18以上の大人で片道2ドル50セント、日本の都市で少しバスに乗るのと同じくらいの運賃で、どこまででも行けます。

6~17歳はユース料金、65歳以上はシニア料金で1ドル25セントです。

4日間有効のパス(4 - Day Pass)

連続する4日間を乗り放題で利用できるパスも便利! 20ドルなので11回乗ればお得に。毎回小銭で支払い必要がないので、バスに乗るときもとっても楽です。 ワイキキとアラモアナセンターのABCストア、セブンイレブンなどで購入できます。

トランスファーチケットをもらってタダで乗り換えもできる

ザ・バスにはトランスファー=乗り換え用のチケットがあります。 乗車する際に運転手に「トランスファー,プリーズ」と言えば、チケットがもらえ、次のバスに乗るときに見せるだけです。
2014年7月1日から2回までトランスファーできるようになりました。

飲食禁止、もちろん禁煙

バス車内での飲食は禁止されているので、カフェなどで買った飲み物を飲んだままバスに乗るというのもダメ。 もちろんタバコもダメ。

覚えておくと便利なバスの番号

ザ・バスの路線は100種類以上もあり、番号は1番から500番台まであります。 観光に便利な路線は少しなので、基本的な路線を覚えておくと便利です!

ワイキキ ~ アラモアナセンターは8番

ワイキキとアラモアナセンターの間を移動するなら利用しやすいのが8番のバス。 アラモアナセンターの周りを1周して、アラモアナ通りをワイキキへ向かい、ヒルトンハワイアンビレッジの角をカリア通りに入ります。 サラトガ通りでワイキキのメインストリートであるカラカウア通りを横切り、もうひとつのメインストリートのクヒオ通りへ。 ワイキキを横断してカピオラニ公園の周りを1周するルートです。

西行き(アラモアナ方面)、東行き(カピオラニ公園方面)で通る道が違うのは、カラカウア通りを横切るナイキタウンのところだけなので、ルートも分かりやすくなっています。 ワイキキとアラモアナだけの往復なので、乗り過ごして遠くへ行ってしまう可能性もないので、その点も安心。

ヒルトンハワイアンビレッジからアラモアナやカピオラニ公園、動物園に行くときにも便利です。

ワイキキ ~ アラモアナセンターなら19番、20番、23番も便利

8番バスを合わせて、ワイキキとアラモアナ間を移動するなら19番と20番もほぼ同じルートを通ります。

違うのは19番と20番はアラモアナセンターより先へ行くので、西行き(アラモアナ方面)はアラモアナセンターの海側を直進すること。 落ち過ごすとワードセンターやダウンタウン方面へ行ってしまいます。

23番は東行き(カピオラニ公園方面)がカピオラニ公園ではないので、降り過ごすとダイアモンドヘッドやカハラモール方面へ行ってしまいます。

80~203番はエクスプレス

80~203番のバスは主に通勤、通学向けのエクスプレスサービスで、早朝にダウンタウンやハワイ大学方面に向かい、夕方に郊外へ戻る時刻表になっています。 もちろん観光でも利用できますが、停まらないバス停も多いの、注意が必要です。

ワイキキからの行き方

ワイキキからアラモアナセンターへ

ワイキキからアラモアナセンターへ行く定番路線はこちら! 買い物、アラモアナビーチ、アラモアナホテルに行くときに便利なバスを紹介します。

買い物なら路線は豊富

ワイキキからアラモアナセンターへ行くなら、バスはたくさんあります。 近くのバス停から、8番、23番、24番、19番、20番、42番、98A、201番、202番のどれかに乗れば、アラモアナセンターの前で停まります。 19番、20番、42番、98A、201番、202番は降り遅れるとワードセンターのほうへ行ってしまうのでご注意を。

アラモアナホテルは運河を渡ってすぐ降りると便利

ワイキキからアラモアナホテルに戻るなら、アラワイ運河を渡ってすぐのバス停を降りて、歩いていくのが近くて便利。 8番、23番、24番はホテルの横(MAHUKONA ST + Atkinson DR)まで行きますが、アラモアナセンターを1周してからなので、少し時間がかかります。

バスの旅に便利なガイドブック

地球の歩き方 リゾート ハワイ バスの旅&レンタルサイクル 2015~2016

「地球の歩き方 リゾート ハワイ バスの旅&レンタルサイクル 2015~2016」

ザ・バスでオアフ島を観光するならオススメの1冊がこちら! 路線図、バス停の地図などザ・バスを乗りこなすのに便利な情報が満載です。 観光に便利な路線の紹介やノウハウや注意事項も解説。2015年8月改正版。2017年11月16日に最新版が発売。
価格:1,188円

ザ・バスで行けない人気スポット

残念ながらバスでは行けない人気スポットを紹介。 アクセスは現地オプショナルツアーやレンタカーが一般的ですが、治安や天候など現地の状況には十分にご注意ください。

タンタラスの丘

山の上まで行く路線はありません。 5番や15番が麓付近を走っていますが、最寄りのバス停からでも歩くと距離があるのと治安のことも考えおすすめできません。

プウ・オ・マフカ・ヘイアウ

ノースショアのワイメア湾を望む高台にあるヘイアウまではバスで行くことができません。 52番が海岸線を走っていますが、歩いて行くのはおすすめしません。 パワースポットとして紹介されることも多くなりましたが、レンタカーで行くか現地のツアーに参加しましょう。

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