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ハワイでも鱒釣りができる!

この記事は 2009年1月20日 に公開された内容です。 記載内容は現状と異なる場合がありますので、参考までにご覧ください。

ハワイで釣りって言うと、自動的に海釣りを思い浮かべる方が多いと思います。もちろん自分もそうでした。海に囲まれたハワイ諸島ですから、どの島の周りにも魚は豊富なんですよね。だから冬には越冬や繁殖を兼ねてはるばるアラスカからクジラも南下してくるんですね。

でも、ちょっと視点を変えると、ハワイには川もたくさん流れているのです。オアフ島を海岸沿いに1周すれば、何本を橋を渡りますし、カウアイ島、マウイ島にも深い渓谷があって橋の連続です。ということは、淡水魚がいたって不思議ではありません。

そこで、ハワイのフレッシュウォーターのフィッシングを調べてみると、出てくるのがバス釣り。日本では害魚とされるあの魚ですが、ハワイには黄色のピーコックバスも生息しており、格好のターゲットになっています。

バスなんかは濁ってる池などにも生息できますので、平地の溜め池などでも釣りができます。オアフ島だとワヒアワの池というか川が有名です。以前のバス釣りブームで糸井重里さんなんかがTVによく出てたときは、日本のバスプロがハワイで釣りする番組なんかもやってました。

でも、バスって釣っても食べないし、面白くない!って方も多いはず。もちろん食べる方もいると思いますが。。

レインボートラウト

そこで、本題。実はカウアイ島では虹鱒釣りができるんです!

場所はカウアイ島のコケエ・パブリック・フィッシング・エリアという指定された地域。期間も6月から9月までの4ヶ月間と決まっています。

そのレインボートラウトこと日本名は虹鱒ですが、ハワイ島にもいるらしいのです。前にハワイ島には淡水魚がいない、なんていう噂を聞いたことがありましたが、さすがにいるでしょ〜とは思っていました。

ハワイには1920年に移入されたという虹鱒ですが、自然繁殖している個体はごくわずかなようです。日本でも山岳部の川にいるものがほとんどで、しかも多くが養殖魚ですね。でもハワイではオアフ島のサンドアイランドで孵化するものもいるとか。

ということは、海へ下っているわけですね!ほとんど鮭ですね。これもハワイの大自然だからこそ、だと思います。

ちょっとハワイの淡水魚について勉強してみよう。


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