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ハワイで見られる花と植物の図鑑

ハワイの花を調べよう

ハワイで良く見られる花を紹介!人気のプルメリアから溶岩に咲くオヒアの花など。

プルメリア

プルメリア

ハワイの花と言えばまっさきに名前が上がるのがプルメリア。 西洋人によってハワイに持ち込まれた植物ですが、今ではハワイ各地で見られ、大きな木になっているものも多くあります。 一般的に見られるのはプルメリア・ルーブラとプルメリア・オブツサの2種類ですが、さまざまな形や色があるのもプルメリアの魅力です。 香水、キャンドル、石けんなどでプルメリアの香りがするものはとくに人気。

オヒア

オヒアレフア

溶岩帯に最初に根付く植物の一つで、小さくも緑の濃い葉に細くて赤い糸のようなものが無数に集まった花が特徴。 ポリネシアの島々からハワイへの移住が始まる前から、ハワイにはあったとされるため、固有種として扱われている。 日当りの良いところを好み、ハワイ島のキラウエア周辺では各所で見られる。 溶岩帯に生えることから火山と関連づけられ、ハワイの神話やチャントにも登場します。

ハワイの固有種と外来種

固有種イリアヒ,オヒア,オヘロ,コア,ラマ,ハイビスカスの一部など
伝統植物イプ,ウアラ(サツマイモ),ウヒ(ヤムイモ),ウル(パンノキ),オヘ,カロ(タロ),ククイ,コー(サトウキビ),ニウ(ココヤシ),ノニ,ハウ,マイア(バナナ)など
外来種アンスリウム,コーヒー,プルメリア,ブ-ゲンビレア,ヘリコニアなど

ポリネシア人の到来

人の手によってハワイに植物が持ち込まれたのは、タヒチなどポリネシアの島々から人々が移住してきたとき。 食用や資材としても欠かすことのできない植物がハワイに持ち込まれていった。 この時期にハワイに入って来た植物は伝統植物(ポリネシアン・イントロダクション)と呼ばれ、西洋から持ち込まれた植物とは区別される。 今でも残るハワイの伝統工芸に使われることの多い植物や伝統料理の食材はこの時期のものだ。

キャプテンクック以後

18世紀末になるとキャプテンクックがハワイに到達して依頼、西洋の文化が浸透する過程で、ハワイには多くの植物が持ち込まれた。 その結果、多くの固有種が絶滅してしまった。

植物園

名前料金場所アクセス
オアフ島の植物園 ワヒアワ植物園無料ワヒアワの町バス,レンタカー
ココ・クレーター植物園無料ハワイカイバス,レンタカー
フォスター植物園5ドルホノルルバス,レンタカー
ホオマルヒア植物園無料カネオヘバス,レンタカー
ワイメア渓谷オーデュボンセンターワイメアバス,レンタカー
ライアン樹木園無料マノアバス,レンタカー
ハワイ島の植物園 ワールド・ボタニカル・ガーデンズ13ドルハマクアコーストレンタカー
カウアイ島の植物園 ナ・アイナ・カイ・ボタニカル・ガーデンズ30ドル~キラウエアレンタカー
マウイ島の植物園 クラ・ボタニカル・ガーデン7.50ドルクラレンタカー

ハワイの花と植物の種類

みんなが撮った植物の写真

ヤシの木の間に売れられたオートグラフの木
ヘイアウの脇に植えられているようです
日本と同じ種とみられる紫陽花

» もっと花と植物の写真をみる

ハワイアン・ガーデン

ハワイの花がわかる本はこちら!花だけではなく、ハワイで見られる植物を写真満載で紹介。近藤純夫さんが書いた本だから、ただの植物図鑑にはなっていません。なんと言っても、しっかりハワイの歴史や文化とその植物がどう関わっているのか、そんな視点から紹介されています!巻末ではハワイの植物園も幅広く紹介しています。とにかくオススメの一冊。

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