ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート、2019年4月からグランピングサービスを開始

ハワイ島のウェスティン ハプナ ビーチ リゾートは、 2019年4月1日からラグジュアリーなアウトドア体験ができる “ハプナ・グランピング” サービスの提供を開始する。

”ハプナ・グランピング"

西武ホールディングスと成田=ハワイ島コナ直行便を運航するJAL(日本航空)が共同で、ハワイ島の新たな滞在体験を目的として企画。 同ホテルの宿泊者で、JAL国際線の利用者向けの限定商品として、 2月19日から販売を開始する。

グランピングエリアはホテル敷地内にあり、広々とした芝生に特製テントとラウンジチェアーを設置。地元食材をつかったバーベキュー・ディナーに加えて、たき火での コナコーヒー焙煎体験も楽しめ、夕日や満天の星空も期待できる。

”ハプナ・グランピングのテント"

またジェンガやボッチェなどゲームの無料レンタル 、ハワイ島の自然を体験できるアクティビティを用意。グランピング体験中は、常駐するコンシェルジュがサポートする。

グランピング体験は、16時30分から21時までのスケジュールで、宿泊はホテル客室となる。

16:15に集合・チェックインを行い、ウェルカムドリンクを用意。 16:30から ハワイ文化体験とシェフによるガーデンツアーを実施する。

17:30からはバーベキュー前の ゲーム/フリーアクティビティができる自由時間。

18:30からテント内のテーブルでディナー・エクスペリエンス を開始。心地よい風が感じられる屋外で夕食を提供する。

最後に20:00からはスターゲイジングを実施。バーベキューグリルでマシュマロを焼いたり、自分で炒った豆でのコーヒーが飲みながら、 満天の星空が楽しめるスケジュールとなっている。

”ウェスティン

西武ホールディングス とJALでは、このグランピングサービスをアクティビティ商品の企画開発事業の第1弾としており、今後も当たな取り組みが期待される。

ウェスティン ハプナ ビーチ リゾートは、ハワイ島西岸のコハラコースト北部に位置するリゾートホテルで、 プリンスリゾーツハワイインクが運営。

大幅なリノベーションを終えて、2018年6月25日に現在の 「ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート」 として営業を開始した。

”ウェスティン

公式サイト: ウェスティン ハプナ ビーチ リゾート Hauna Glamping

2019年2月19日

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