ワイキキ水族館が北西ハワイ諸島の展示コーナーを2011年春スタート

[最終更新日:2010年06月15日]

ワイキキ水族館は北西ハワイ諸島の海洋生物に関する展示コーナーを新設する意向で、2011年春の開始を目指している。

北西ハワイ諸島(Northwestern Hawaiian Islands)は、一般的にハワイ諸島と呼ばれるニイハウ島からハワイ島までの南東部のさらに西側に連なる無人島群で、その広さはカウアイ島から西へミッドウェー諸島まで約2,200kmの距離にも及んでいる。

アメリカで3番目に古い水族館でもあるワイキキ水族館では、貴重な北西ハワイ諸島の自然を身近で感じられる展示コーナーを設置する予定で、テーブルサンゴやマスクド・エンゼルフィッシュなどを約15000リットルもの巨大な水槽で紹介するという。

この建設工事に会わせてワイキキ水族館ではギャラリー4の一部が閉鎖されており、通常よりも展示コーナーが少なくなっている。

Waikiki Aquarium adding Northwestern Hawaiian Islands exhibit – Pacific Business News (Honolulu)

タグ: , | 2010年6月15日

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