ハワイ火山国立公園、ハレアカラが入園料を値上げ、2017年6月から

[最終更新日:2017年05月30日]

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アメリカ合衆国国立公園局(NPS)は、2017年6月1日からハワイ島のハワイ火山国立公園、マウイ島のハレアカラ国立公園の入園料を値上げする。

レンタカーで個人的に入園する場合は、1台につき20ドルから25ドルに値上げされる。乗車人数が15人以下であれば、個々への入園料は引き続き不要で、7日間は何度でも出入りができる。

ハワイ火山国立公園のハレマウマウ火口
ハワイ火山国立公園

■ 2017年6月1日からの入園料
1人(徒歩または自転車):12ドル(7日間有効)
車(1台あたり):25ドル(7日間有効)
バイク:20ドル(7日間有効)
3公園共通年間パス:30ドル

現地の観光ガイドツアーについても値上げとなっており、ツアーバンなどで入園する場合は、1~6人の乗車で1台につき25ドル、7~15人のバンで75ドル、16~25人のバスなどで100ドル、26人以上で200ドルが必要になるほか、1人あたり12ドルが必要。

いずれの値上げも公園の各種整備に伴うもので、トレイルコースや駐車場、トイレのメンテナンス、自然保護などが目的となっている.

またハレアカラ国立公園については2017年2月1日から、早朝3時から7時の間に山頂付近へアクセスする場合、事前のオンライン予約が必要となっている。

キラウエア火山で知られるハワイ火山国立公園のあるハワイ島へは、2016年12月21日からハワイアン航空が羽田=コナ直行便を週3便で運航しているほか、2017年9月15日からJALが7年ぶりに成田=コナ直行便を運航することを決めており、今後ますます注目が集まりそうだ。

参考:Fees & Passes – Hawai’i Volcanoes National Park (U.S. National Park Service)

タグ: , , , | 2017年5月30日

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