キラウエア火山に隣接するホテル、ボルケーノ・ハウスが営業再開

ボルケーノ・ハウスの正面玄関

キラウエア火山があることで知られるハワイ島のハワイ火山国立公園内にある唯一のホテル、ボルケーノ・ハウスが2013年6月1日より本格的に営業を再開した。

2008年をもって営業を休止していたが、2012年よりショップが先行オープンするなど、一部で営業を再開していた。33部屋の客室はかつての雰囲気を残しつつ、全面的に改装されている。

ボルケーノ・ハウスは、遡ること1846年のゲスト・シェルターがその始まりと言われ、1877年に開業したハワイでも最古とされる歴史あるホテル。古くは米作家マーク・トウェインが、火山観光に訪れ、ホテルに滞在したことを著書”Mark Twain’s Letters from Hawaii”に記している。

ハワイ火山国立公園のゲートから入り、ビジターセンターのすぐ近くに位置しており、キラウエア観光には便利な立地にある。キラウエア・カルデラの縁にあり、活発な火山活動を続けるハレマウマウ・クレーターを望む絶景が魅力だ。

ホテル内にはザ・リム・レストラン(The Rim restaurant)、アンクル・ジョージズ・ラウンジ(Uncle George’s Lounge)、2箇所のギフトショップがあり、レストランからもキラウエア・カルデラやハレマウマウ・クレーターを眺めることができる。

予約はボルケーノ・ハウスの公式ウェブサイトで受け付けている。

ウェブサイト:Now Open: Hawaii Volcano House | Official Hotel Website

タグ: , | 2013年6月27日

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