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アメリカ沿岸警備隊、ハワイ島東部プナのオーシャン・エントリーにセーフティ・ゾーン

アメリカ沿岸警備隊(USCG)は2018年5月20日、プナ地区の溶岩流が海へ到達したことを受け、300m圏内のセーフティ・ゾーン(Safety Zone)を設定した。

溶岩が海へ流れ込んでいる地点から300m以内に近づくことが禁止されるもので、溶岩ボートツアーの許可を得ているツアー会社でもセーフティ・ゾーン内へ入ることはできない。

セーフティ・ゾーンは、2017年3月末頃からカモクナのオーシャンエントリー(現在は海への流入が休止)にも設けられていたが、それ以前は溶岩が流入する地点のすぐ手前まで近づいていた。

しかしオーシャンエントリーへ近づくことは常に危険な状況が発生する可能性があること、溶岩が海水へ流れ込むことで発生する塩酸や水蒸気は、肺や目、肌への悪影響も懸念され、セーフティ・ゾーンが実施された。

溶岩ボートツアーについては、過去に州の許可を得ていない違法なツアー会社が確認されているほか、許可を得ているツアー会社でもルール違反により罰金が課せられているケースが報告されている。

オンラインで直接予約する場合は、万が一トラブルの際にも対応が面倒になる為、できれば旅行会社やホテルのアクティビティ・デスク、コンシェルジュを通じて確実なツアー会社を選ぶようにしたい。

※下記ツイートは2017年のカモクナ・オーシャンエントリーについて

参考:Coast Guard enforces Lower Puna Safety Zone in vicinity of Kilauea lava flow into Pacific Ocean off Hawaii’s Big Island

タグ: , , , , | 2018年5月21日

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