ユナイテッド航空、マイルの有効期限を撤廃、無期限有効に

ユナイテッド航空のB777-200
ユナイテッド航空のB777-200

アメリカの大手航空会社、ユナイテッド航空(UA)は同社のマイレージサービス「マイレージプラスマイル」についてマイルの有効期限を廃止した。

これまでユナイテッドのマイルは、過去18ヶ月間にマイルの増減がなかった場合に失効していたが、今後は無期限で有効となる。

ユナイテッドによると、2018年はマイル利用が過去最大となったが、マイルの有効期限が撤廃されたことで、今後はよりマイルを使った航空券やホテル予約がしやすくなるとしている。

ユナイテッド航空は日本から北米、グアムなどのミクロネシア、ハワイへの直行便を運航しており、北米で乗り継ぐことで全米、中南米へのアクセスでも利便性が高い。

日本国内では、セゾンカードやUCカード、JCB、MUFGカード、ダイナースクラブカードで提携クレジットカードを発行しており、航空券以外の決済でもマイルを貯める機会を用意している。

2019年8月現在、ユナイテッド航空では成田=ホノルル線を毎日運航するほか、ANA(全日空)が運航する成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線でコードシェアしている。

ANAとは同じスターアライアンスに加盟しており、対象となるANAのフライトでもマイルを貯めることができる。またANAが運航する国内線・国際線をユナイテッド航空のマイルで特典航空券として利用することができる。

ニュースリリース:United Airlines Announces MileagePlus Miles Never Expire

タグ: , | 2019年8月30日

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