ワイキキビーチで突然のクラゲ発生

[最終更新日:2008年06月30日]

※この記事は公開されてから1年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

観光客で賑わうワイキキビーチに2000匹あまりのクラゲが急に押し寄せ、これまでに177人が痛みを訴え、数人が病院で治療を受けている。クラゲはアラモアナ・ビーチパークにも発生しているという。

ハワイではクラゲはリーワード(風下)となる地域に発生し、満月の日から9日から10日前後にピークを向かえる。風が東から西へ吹くオアフ島では、ホノルルからパールハーバー、ワイアナエコーストが風下となることが多い。

今月(2008年6月)は満月が18日でピークは27から28日と見られ、オアフ島南岸では27日に400匹あまりが確認されピークと見られていた。しかし、突然の大量発生を受け、オーシャンセーフティ当局も驚きを隠せなかったようだ。

ハワイのビーチではクラゲが発生しているときには、警告の看板がビーチに立てられる。ライフガードも注意を呼びかけているが、突然の発生や看板に気付かない人も多いいという。

警告サインが立っているとき、浜辺に打ち上げられたクラゲを発見したとき、クラゲが浮いているのを見かけたら、すぐに海か出ることを心がけることが大切だ。

タグ: , | 2008年6月30日

twitterこの記事をツイートする

1/18更新:2021年GW・夏休みはハワイ旅行に行ける?海外旅行はいつ本格再開?

ページの先頭へ