ユナイテッド航空、燃油サーチャージ値下げ、2011年10月から片道16,000円

[最終更新日:2011年09月05日]

アメリカの大手航空会社、ユナイテッド航空(UA)は、2011年10月1日発券分より日本発着国際線の燃油サーチャージを値下げする。

日本-ハワイ路線は現行の片道18,500円から片道16,000円へと変更になり、片道で2,500円、往復で5,000円の値下げ。これは既に10月からの燃油代改定を発表しているJAL、ANA、デルタ航空、ハワイアン航空と同額。

その他の路線では、日本-アメリカ本土が片道25,000円、日本-グアムが片道8,000円、日本-ソウルが片道2,500円、日本-台北が片道7,000円、日本-バンコク、シンガポールが片道13,000円となる。

ユナイテッド航空は成田-ホノルル線を毎日1便、また全日空の成田-ホノルル線、羽田-ホノルル線のいずれも毎日1便とコードシェア便を設定している。

参考:United Airlines – 燃油サーチャージについて

タグ: , | 2011年9月5日

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