ハワイ火山国立公園、サーストン溶岩洞窟の一般公開を約2年ぶりに再開

[最終更新日:2020年02月26日]

サーストン・ラバ・チューブ(溶岩洞窟)
サーストン・ラバ・チューブ

ハワイ島のハワイ火山国立公園は、2018年5月の噴火により立ち入り禁止としていサーストン・ラバ・チューブ(溶岩洞窟)について、2020年2月21日(金)から一般公開を再開した。

溶岩洞窟は、国立公園内でも人気の観光名所のひとつだったが、2018年5月の噴火により多発していた地震により安全生が確認できなかったことから、閉鎖が続いていた。

ハワイ火山国立公園では一般再開に向けて、安全確認や洞窟内の整備を進めてきた。駐車場から洞窟までは熱帯雨林のなかループ状のトレイルコースを歩き、溶岩洞窟は通り抜けができる。

観光ではレンタカーを利用すれば、国立公園内のクレーター・リム・ドライブ沿いに駐車場があるほか、ヒロの街や日本からも直行便のあるコナ側リゾート地区からの現地ツアー(オプショナルツアー)を利用すれば、溶岩洞窟は立ち寄りスポットに含まれている。

ハワイ火山国立公園(Hawai’i Volcanoes National Park)は、キラウエア火山を有する国立公園で、ユネスコの世界自然遺産にも登録されている名所だったが、2018年5月の噴火のより立ち入り禁止区域が拡大されていた。

現在もハレマウマウ火口を望む展望エリアのあるジャガー博物館などがある地域は、立ち入りが制限させており観光できない状態が続いている。

タグ: , , , | 2020年2月26日

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