ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ、10月15日にダイヤモンドヘッドタワーを開業

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、2018年10月15日にダイヤモンドヘッドタワーを開業し、いよいよ全館オープンを迎える。

ハワイ最多のラグジュアリースイートルームを提供するホテルとなるほか、マリオットの新リワードプログラムに参加する初のレジデンスとなる。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは2016年夏に、307室の客室からなる西側(アラモアナ側)のエヴァタワーをオープン。今秋のダイヤモンドヘッドタワー開業をもって245室が加わり、全館オープンする。両タワー合わせてスイートルームは246室を誇る。

客室は全室オーシャンビューで、高級電化製品が備え付けられたキッチン、洗濯機、乾燥機を全室に完備している。

今回、新たに開業するダイヤモンドヘッドタワーは、スパが増床されて4つのトリートメントルームとリラクゼーションラウンジを併設。およそ884平方メートルのインフィニティプールには、スマートテレビ、冷蔵庫、デイベッドが備え付けられたプライベートカバナが設置されている。

ワイキキで唯一2つのインフィニティプールを有するホテルとなり、両プールともワイキキで最も高層となる7階と8階に位置する。エヴァタワー内のインフィニティプールは、静かに過ごしたいゲストのためのご予約制プールとなる予定だ。

またダイヤモンドヘッドタワーでは、重役用会議室、シアタールーム「The Horizon Terrace and Lanai 」、そしてレセプション形式で最大800名を収容可能な約6,706平方メートルのLau‘ula Parkをはじめとする、10の会議・イベントスペースを用意。

1階にはコミュニティイベントやコンサートに利用できる2つのステージが遊歩道に設置されているほか、およそ8,094平方メートルの自然豊かなガーデンがリゾートを包みこむ。また、2019年初旬には、ダイヤモンドヘッドタワーのプールデッキに新たなレストラン、1階にはアイランド・カントリー・マーケットをコンセプトにした新しいグルメマーケットがオープンする。

ハワイの自然からインスピレーションを得て設計された両タワー。レジデンス前面は海、空、風をイメージしており、背面は山とホノルルの都会的な都市を表現しています。また、各タワーの1 階から3 階までは、ハワイの伝統的なカパ(樹皮布)を現代風にアレンジした3Dデザインが施されている。

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチ

またザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチは、マリオット リワードプログラムに参加する初のマリオット・インターナショナルのレジデンス施設となる。

マリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン リワード、スターウッド・プリファード・ゲスト(SPG)が1つのロイヤルティプログラムに統合され、新たなマリオットリワードプログラムに生まれ変わる。

全館オープンを記念して、2018年12月26日までの宿泊を対象に、いずれかのタイプのデラックスステューディオを予約したマリオット リワードメンバーに3倍のポイントを進呈する。

ザ・リッツ・カールトン・ホテル LLCは、現在30を超える国や地域で、100軒以上のホテルと45以上のレジデンスを運営。ハワイには他に、マウイ島の「ザ・リッツ・カールトン、カパルア」がある。

タグ: , , , , | 2018年9月14日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ