Honolulu Star-Bulletin がタブロイドに

[最終更新日:2009年02月07日]

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ホノルルを拠点とする歴史ある新聞社 Honolulu Star-Bulletin は不況により消費が落ち込んでいること受けてタブロイド紙への転換を決めた。サイズはこれまでの普通新聞サイズから姉妹紙であった MidWeek と同じく小さいタブロイドサイズとなる。

また Star-Bulletin では離島の支局も閉鎖する予定で、マウイ島、カウアイ島、ハワイ島から撤退するが、離島のニュースはこれまで通り配信するとしている。

Star-Bulletin の2007年発行部数は約64,000でハワイ最大の発行部数を誇る The Honolulu Advertiser の発行部数約135,000と比較するとその数はおよそ半分。

姉妹紙の MidWeek は2005年に創刊した週末版であったが、今回の Star-Bulletin タブロイド化に合わせて休刊となり、2009年2月6日発行分が最後となる。

参考記事:Star-Bulletin converting to tabloid – Breaking – Starbulletin.com

タグ: , | 2009年2月7日

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