サウスウエスト航空、ハワイ島ヒロ空港への新規就航を予告

サウスウエスト航空

テキサス州ダラスを拠点とするサウスウエスト航空(WN)は、ハワイ島ヒロへの新規就航を公式Twitterで発表した。

ハワイ諸島内の国内線に参入したサウスウエスト航空では、2019年4月28日からホノルル=マウイ島カフルイ線を毎日4便、2019年5月12日からホノルル=ハワイ島コナ線を毎日4便で運航開始している。

ヒロ空港への就航は2019年後半から2020年前半になる見込みで、ハワイ島ヒロはハワイで5番目の就航都市となるとしていることから、カウアイ島リフエ空港への就航に次ぐ見込みだ。

サウスウエスト航空では、アメリカ西海岸からのホノルル線就航にあわせてハワイ諸島内でも路線網を拡充しており、徐々にハワイでの存在感が増してきている。

2019年5月現在、ハワイ諸島内の国内線(インターアイランド)ではハワイアン航空が主要空港間の主要エアラインとなっている。またマウイ島カパルア空港(ウエストマウイ空港)やラナイ島、モロカイ島への路線をオハナ・バイ・ハワイアンが運航。また小規模空港への路線をモクレレ航空とマカニカイエアが運航している。

タグ: , , , , | 2019年5月14日

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