ビサ免除適用で韓国人観光客増加にハワイも期待

[最終更新日:2008年11月02日]

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2008年11月17日から韓国がアメリカの査証免除プログラムに適用されることを受け、ハワイでは韓国からの観光客増加を期待する声が上がっている。

2007年の韓国からハワイへの観光客は約4万人だったが、ハワイ観光客の担当者はビザ免除の解禁後は毎年2倍の観光客を期待しているという。

これまで韓国国民がアメリカ合衆国入国の際にはビザの申請が必要だったが、入国査証(ビザ)の免除が開始されれば、日本人と同じようにビザなしで最長で90日までの滞在が可能になる。

ビザ免除プログラムの適用にあたって、韓国など参加国では新しいEパスポートが導入され、指紋や顔の骨格などの情報を記録したバイオメトリクス認証(生態認証)の旅券が発行される。アメリカ旅行にあたっては、さらにオンラインでの電子渡航認証(ESTA)を必要とする。

今回ビザ免除の参加国に加入するのは、韓国の他に、ラトビア、エストニア、リトアニア、ハンガリー、チェコ、スロバキアの7カ国。これまでもアメリカ国民が韓国など今回免除となる国へ入国の際にはビザが必要なかったため、相互互恵の観点からアメリカにビザ免除を求めていた。

タグ: , | 2008年11月2日

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