マウイ島ハレアカラ、ハワイ島マウナロアにも積雪、山頂エリアを一時閉鎖

[最終更新日:2021年02月05日]

冬型の気圧配置が強まったハワイ諸島で、標高の高いハワイ島マウナロア(4,169m)とマウイ島ハレアカラ(3,055m)の山頂エリアに積雪が確認された。

ハワイ火山国立公園によると、マウナロア山頂エリアを閉鎖しており、トレイルやキャンプでのアクセスはできなくなっている。

ハレアカラ国立公園では、降雪により2月3日16時から山頂エリアを閉鎖。2月4日分のサンライズ時間帯の入園予約はキャセルとなった。

その後、山頂エリアは再開されているものの、路面凍結に注意するよう呼びかけている。標高2,968mのハレアカラ・ビジターセンターからプウウラウラ(レッドヒル)までは車両通行止めとなってる。

ハレアカラでは、2019年2月にも積雪が続き、山頂付近が白くなった様子を捉えた写真や映像がSNSでも話題になった。

ハワイでの降雪では、標高4,205mのハワイ島マウナケアが有名で、”Mauna Kea” という名前はハワイ語で「白い山」を意味する。毎年、冬には山頂付近で積雪があり、ヒロの街や機内からも山頂付近が白くなった姿が見られることがある。今冬は2020年10月下旬に早くも降雪が確認されている。

マウナケアとハレアカラは、山頂まで道路が整備されており、とくにハレアカラへは山頂エリアまで舗装されていることから、旅行者もレンタカーでのアクセスできる。

※以下は2019年のハレアカラ


タグ: , , , | 2021年2月5日

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