海運各社が燃油サーチャージを値下げ

[最終更新日:2008年11月04日]

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ハワイへのルートを持つ海運会社各社は燃料価格の下落を受け、燃油サーチャージの見直しを始めている。既に各社が2%前後の値下げを予定しており、今後も燃料価格が下がればさらに値下がりする可能性も出てきた。

ハワイ各島と本土のタコマ、ロサンゼルス、オークランドを結ぶルートを持つ Horizon Lines はこれまでの27%から25%へ11月2日より2%引き下げている。

Horizon Lines の競合である Matson Navigation Company もこの6週間で4回のサーチャージ見直しを行っており、現在はHorizon Lines と同じく11月2日より適用している25%となっている。

サンディエゴからハワイ各島を経由するルートを持つ Pasha Hawaii Transport Lines は11月9日より現状の24.5%から22.5%に引き下げる予定。

燃油サーチャージが下がれば、海上輸送コストが削減され、本土などからの輸送費も抑えられるため、ハワイの物価も若干下がる可能性がある。

参考記事:Hawaii shippers cutting fuel surcharges – Pacific Business News (Honolulu):

タグ: | 2008年11月4日

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