シーライフパーク、1月16日からドルフィン・エンカウンターのみ一部再開

[最終更新日:2021年01月02日]

シーライフパーク
シーライフパーク

オアフ島のシーライフ・パーク・ハワイは、2021年1月16日(土)から一部営業を再開する。

新型コロナウイルス感染症の影響により長らく閉園していたが、イルカに触れ合える体験プログラム「ドルフィン・エンカウンター」のみ一部時間で限定的に提供する。

プログラムは水・土曜日以外の13時開始で45分間。料金は通常149ドルのところ99.99ドルで提供する。対象年齢は3歳以上。

シーライフ・パーク・ハワイ(Sea Life Park Hawaii)は、海洋生物の保護活動と教育プログラムを提供する体験型マリンパークで、オアフ島東岸に立地。ワイキキからは車で約30分。路線バスでもシーライフパーク行きに乗れば約60分でアクセスできる。

ハワイでは経済活動の段階的な再開によりホノルル動物園や博物館などの施設が再開しているものの、ワイキキ水族館やマウイ島のマウイ・オーシャン・センターは引き続き閉館している。

公式ウェブサイト:Sea Life Park Hawaii

タグ: , , | 2021年1月2日

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