LCCのスクート、関西=ホノルル線を2019年5月末で運休

シンガポールを拠点とするLCC(格安航空会社)のスクートは、2019年5月末で大阪・関西=ホノルル線を運休する。

スクートのB787

スクートは、2017年12月19日に関西=ホノルル線を就航しばかりで、運航開始から1年半で運休することになる。

現行スケジュールでは、シンガポール=関西=ホノルル線を週4往復で運航しているが、運休の理由は需要の低迷としている。

スクートはシンガポール航空グループのLCCで、同じくグループのシルクエアーの一部路線をスクートに移管するなど、グループ内での再編を進めている。

関西=ホノルル線では2018年11月現在、スクートのほかにJAL(日本航空)、デルタ航空、ハワイアン航空、エアアジアXが直行便を運航している。

便名 出発時刻 到着時刻 曜日 機材
TR700 関西 19:25 ホノルル 07:30 月火金土 B787
TR701 ホノルル 09:35 関西 14:00 *翌日

※一部曜日は、TR702便、TR703便で運航

プレスリリース:SilkAir To Transfer Routes To Scoot Ahead Of Merger Into SIA

タグ: , , , | 2018年11月26日

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