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LCCのスクート、関西=ハワイ・ホノルル線を新規就航計画で発表

スクートのB787

シンガポールを拠点とするLCC(格安航空会社)のスクート(TR)は、2018年6月末までの新規就航予定都市のひとつとしてホノルル就航を発表した。

現在、運航しているシンガポール=高雄またはバンコク経由=関西線のほか、シンガポール=関西=ホノルル線を新規開設して運航するもので、早期の就航を目指すとしている。

運航機材はボーイング787型機となる見込みで、ホノルル線ではANA(全日空)やJAL(日本航空)も投入している最新鋭の中型ジェット旅客機となる。

同社として初の米国便となる予定のホノルルの他に、中国のハルビン、マレーシアのクチンとクアンタン、インドネシアのパレンバンへの就航も計画している。

スクート(scoot)は、シンガポール航空グループの中長距離路線運航のLCCで、2012年6月よりサービスを開始。日本路線では関西=高雄線、関西=バンコク・ドンムアン線、成田=バンコク・ドンムアン線、成田=台北(桃園)線、札幌(新千歳)=台北(桃園)線に就航している。

2017年7月にタイガーエア・シンガポールと合併してブランド名をスクートに統一し、2レターコードが TZ から TR へと変更になっている。

関西=ホノルル線においては、2017年6月28日からマレーシアのクアラルンプールを拠点とするLCCのエアアジアXが新規就航している。

関空からハワイへのリーズナブルなフライトが選択肢として増えつつあるが、今後、成田や羽田からハワイへのLCC路線が新規就航するか注目される。

2017年7月現在、関西=ホノルル線については、JAL(日本航空)、デルタ航空、ハワイアン航空、エアアジアXが直行便を運航している。

タグ: , , , , , | 2017年7月31日

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