ハワイ州、9月1日から到着者に事前オンライン登録「Safe Travels」を義務付け

[最終更新日:2020年08月29日]

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ホノルル空港
ホノルル空港

ハワイ州は2020年9月1日(火)からすべての到着者にオンラインシステム「Safe Travels」への登録を義務付ける。

これまでハワイでは新型コロナウイルス感染症に関連して、空港到着時にヘルスフォームや隔離義務の誓約書を提出することを求めてきたが、健康情報と旅行情報の事前申請についてはデジタル化を進める。

ヘルスフォームはこれまでも出発24時間以内であれば、オンライン登録が可能となっているが、9月1日以降はログインを求めるシステムとなる。

登録にはEメールアドレスまたはGoogleアカウント、Facebookアカウントのいずれかが必要。旅行情報の登録を済ませると、出発の24時間前までに健康情報の質問を受信する仕組み。出発の24時間以内に回答するとQRコードを取得できる。

ハワイの空港到着時にQRコードがスキャンされるため、スマートフォン等やプリントアウトしたQRコードの提示が必要になる。

州外からの到着時、ハワイ州内の島間を移動する場合(インターアイランド)のいずれも対象となり申請方法をこの “Safe Travels application”(セーフ・トラベルズ・アプリケーション)に統一する。

また隔離期間中には毎日のチェックインを求めるメールを受信する。システム内の「Daily Check-Ins」アイコンから進み、「Location Type」を選択して健康情報に関する質問に回答して申請を行う。

ハワイ州では9月30日まで州外からのすべての到着者とオアフ島以外の離島到着時に14日間の自己隔離を義務付けている。10月1日以降は陰性結果により隔離免除となる事前検査プログラムが開始される予定だが、ハワイ州や米本土の状況次第ではさらに開始時期が延期となる可能性もある。

10/6追記:州外から到着して、他の島へ同日乗り継ぎで向かう場合は、それぞれ異なる登録とQRコードが必要になります。

ログイン:Safe Travels Hawai‘i
公式発表:NEW ONLINE SAFE TRAVELS APPLICATION MANDATORY ON SEPT. 1

※QRコード取得の箇所を一部、追記・訂正いたしました

タグ: , , , | 2020年8月29日

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