オアフ島ホノルル市が6/5店内飲食再開のガイドラインを公表

[最終更新日:2020年05月22日]

オアフ島の飲食店
オアフ島の飲食店

オアフ島を管轄するホノルル市郡のカール・コールドウェル市長は5月21日、島内で飲食店の店内飲食が6月5日(金)から許可される見込みを発表。再開にあたってのガイドラインを公表した。

引き続き禁止されるのはバーやナイトクラブの営業とセルフサービスのブッフェ(バイキング)、ドリンクステーション。

ガイドラインには主に以下のような内容が含まれる。

食品サービスビジネスの運営には、州と市の規制や法的基準に従うこと。社会的距離を確保する要件に従うこと。同行人数は1グループにつき10人までとすること(世帯構成に関係なく)。他グループや他者が使用する座席とは、6フィート(約1.8m)の間隔を設ける配置を目安とする。

レストランの従業員は勤務中に顔を覆うもの(※マスクなど)を義務付る(来店客と接しない調理スタッフは必須ではないが着用を強く推奨)。来店客は入店時・退店時に着用義務があり、着席中には取ることができる。

清掃・消毒をCDC(疾病予防管理センター)の案内に従って実施すること。1時間ごとに手の触れる場所を消毒すること(事務テーブル、機器・器具、画面、ドアノブ、トイレなど)。従業員は頻繁に手洗いや手の消毒をすること。来店客の各グループ、個人が使用後のテーブルや椅子を消毒すること。

以上の主な内容に加えて、ガイドラインには詳細なルールを記載している。

またホノルル市では、いくつかのレストランを対象に、市が管理する歩道や屋外スペースでの飲食許可を出すことも発表している。

※オアフ島で飲食ビジネスを営む方は、必ず公式発表(Emergency Order 2020-13)をご確認ください。現在ご覧のページは日本向けに簡略した内容であり、ガイドラインを網羅した日本語訳ではありません。

公式発表:Mayor Caldwell provides re-opening requirements for Oʻahu restaurants
ガイドライン:Mayor’s Emergency Order 2020-13

2020年5月22日

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