プウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園、11月15日から屋内施設とガイドツアー再開

[最終更新日:2020年11月13日]

プウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園
プウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園

ハワイ島カワイハエのプウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園は、11月15日(日)からビジターセンターとガイドツアーを再開する。

これまで屋外エリアのみ一部再開していたが、屋内の展示エリアとショップを一般公開するほか、レンジャーによるガイドツアーを受け付ける。

ビジターセンター、展示エリア、ショップは、朝7時30分から午後5時まで。ヘイアウ周辺を散策できるトレイルコースも利用できる。入園は無料。

またガイドツアーは当面の間、予約制で学校の教育目的や認可されている商用ツアーのみ対象とする。新型コロナウイルス感染症に関するハワイ郡の規制により、グループの人数は10名までに制限される。

プウコホラ・ヘイアウ国立歴史公園(Puukohola Heiau National Historic Site)は、ハワイ島北西岸のカワイハエに立地。地元住民に人気のスペンサービーチパークが隣接する。

カメハメハ一世の指示により1791年に完成したとされるヘイアウがあり、現在も神聖な場所として保全されている。プウコホラはハワイ語で「鯨の丘の聖所」を意味する。

観光でのアクセスは主にレンタカーまたは現地ツアー。コナ空港から車で約30分、ワイコロア・ビーチ・リゾートから約15分、ウェスティン・ハプナから約5分。

公式Facebook:Pu’ukohola Heiau National Historic Site

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