ポリネシア・カルチャー・センター、2021年1月18日に営業再開

[最終更新日:2020年11月21日]

ポリネシア・カルチャー・センター
ポリネシア・カルチャー・センター

オアフ島ライエのポリネシア・カルチャー・センターは、2021年1月18日(月)から営業を再開する。

新型コロナウイルス感染症の影響により3月16日(月)から営業を休止していたが、約10ヶ月ぶりに観光客を受け入れる。

再開にあたっては来園者に、5歳以上へのマスクまたはフェイスカバーの着用、検温、身体的距離(フィジカルディスタンス)の確保、手荒いなどを求める。

ポリネシア・カルチャー・センター(Polynesian Cultural Center)は、ハワイのルーツでもあるポリネシア地域の文化に親しめるテーマパークで、日本からのハワイ旅行でも定番スポットのひとつ。

東京ドーム約3個分の広大な敷地には、ポリネシアを代表する6つの島々としてサモア、アオテアロア、フィジー、ハワイ、タヒチ、トンガの「村」を再現。カヌーツアーなどで訪れることができる。

またオープンエアーの商業施設、フキラウ・マーケットプレイスが隣接しており、入園してなくてもお土産探しやローカルグルメが楽しめる。

ハワイ州では10月15日より米本土からの事前検査プログラムを開始。11月6日に日本からも同プログラムを開始しており、12月中旬からカナダでも開始する。また今後は韓国からの旅行者受け入れ再開も目指している。

公式ウェブサイト:Polynesian Cultural Center

タグ: , | 2020年11月21日

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