カパフル通りのハワイ料理レストラン、オノ・ハワイアン・フードが2017年8月に閉店

ホノルルのカパフル通りにある老舗レストラン、オノ・ハワイアン・フード(Ono Hawaiian Food)が、2017年8月に閉店することがわかった。

オノ・ハワイアン・フードの外観

カルア・ピッグやラウラウ、ポイなどの伝統的なハワイ料理が食べられる場所として、地元住民のみならず、ローカルフードを求める観光客にも知られている名店だ。1960年の開店以来、60年近くに渡って愛されてきた。

ロンリープラネットなどのガイドブックでも紹介されているが、テーブル・座席数は多くなく、夕食時にはカパフル通りの歩道に入店待ちの人が見られるお店だ。

アメリカの田舎町を思わせる店内だが、どこか昭和の日本の食堂といった雰囲気もあり、はじめてでも懐かく感じる人も少なくない。ハワイ料理なのに日本食をいただいているような印象さえもある料理は、お肉料理からスープまでどれもあっさりした味付けだ。

オノ・ハワイアン・フードの店内

おしゃれなハワイアンメニューは全くないが、本物のハワイ料理がいただける。閉店までの期間にハワイを訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみては。

※店名は Ono Hawaiian Foods と表記される場合もあります

関連ニュース:After nearly six decades in business, Ono Hawaiian Food to close – Hawaii News Now – KGMB and KHNL

タグ: , , , , | 2017年5月30日

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