ハワイアン航空がモロカイ島・ラナイ島へ新ブランド「オハナ・バイ・ハワイアン」

ホノルルを拠点とするハワイアン航空が、ハワイの離島間を運航する新ブランド「オハナ」を発表した。

ハワイアン航空では、ジェット機が着陸できないモロカイ島やラナイ島への就航を計画しており、以前より新ブランドの立ち上げを計画していた。

「オハナ」(ohana)はハワイ語で「家族」を意味する言葉、今でもハワイではよく使われている。映画・アニメで人気の「リロ・アンド・スティッチ」でもよく耳にする言葉だ。

オハナ・バイ・ハワイアン(Ohana by Hawaiian)では、48人乗りのプロペラ機 ATR 42 の導入を決めている。ブランディングや機体デザインにはハワイ島ヒロのデザイナーとして知られるシグ・ゼーン氏が関わっており、PIKO、MANU、KALO と名付けられた機体には、それぞれ独自のデザインが描かれるという。

2013年2月現在、ラナイ空港(LNY)、モロカイ空港(MKK)へは、アイランドエアーやモクレレ航空(go!と提携)がオアフ島ホノルルやマウイ島カフルイから毎日運航している。

タグ: , , , | 2013年2月26日

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