オアフ島の “Stay-at-Home”、2週間延長の可能性高まる

[最終更新日:2020年09月05日]

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9/9追記:オアフ島が自宅待機を9月23日まで延長、ビーチや公園でのソロアクティビティは可能に

オアフ島のビーチ
オアフ島のビーチ

8月27日から実施されているオアフ島の “Stay-at-Home” オーダーが、2週間延長される可能性が高まってきた。

現地メディア Hawaii News Now によると、グリーン副州知事は1日あたりの新規陽性者数が150人以下になることが必要として、状況が落ち着くまでにはさらに期間を要するとした。

ホノルル市では8月27日(木)から2週間の期間を設定して自宅待機令を実施。状況が改善されれば9月10日(木)には解除される予定だったが、当初から延長の可能性を示唆していた。

このオアフ島全域を対象とする “Stay-at-Home” オーダーは、生活に必要不可欠なビジネスを除き営業休止とする措置。飲食店はテイクアウトのみの営業に戻った。また不必要な外出には罰則を設けている。

8月8日からはビーチや公園も閉鎖されているが、海でのアクティビティなどは可能で部分的なロックダウンとなっている。

オアフ島ではこの期間中に広範囲の検査を実施しており、フリーウェイのH-3を使った大規模な検査にも多くの車が列を作った。しかしラベリングミスにより1,000人以上が再検査を求められるなど問題も発生している。

ハワイ州では、保健局(DOH)のアンダーソン局長と公共衛生局のエスピンダ局長が9月に退任することを発表。接触者追跡を担当していたパーク博士も保健局を離れるなど、州知事と新型コロナウイルス感染症対応に取り組んできた責任者が入れ替わることになる。

10月1日からは陰性結果による事前検査プログラムが開始予定となっているが、一部の航空会社やリゾートホテルでは大規模な人員削減を検討している。

Hawaii News Now: Lt. Gov. Green: ’Stay-at-home’ order likely to be extended 2 more weeks

タグ: , , , | 2020年9月5日

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