オアフ島が自宅待機を9月23日まで延長、ビーチや公園でのソロアクティビティは可能に

[最終更新日:2020年09月09日]

オアフ島
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ホノルル市長は9月8日、新型コロナウイルス感染症に関して8月27日から実施している自宅待機命令(Stay-at-Home order)を2週間延長すること発表した。

オアフ島では現在、必要不可欠なビジネスや外出を制限する部分的なロックダウンとなっているが、一部の屋外活動については緩和される。

8月8日から閉鎖していたビーチや公園、植物園、トレイルコースは、9月10日から1人での利用に限り許可。散歩やランニング、ハイキング、読書などを楽しむことができるようになる。

ビーチや公園の閉鎖については、人の集まりをコントロールすることが難しいことから実施していたが、段階的緩和の最初のステップとしてまずはソロアクティビティを許可したとしている。

ホノルル市ではこれまでもグループでの人数制限を設けており、8月3日から10人まで8月20日から5人までに制限していた。現在は屋外・屋内いずれも複数人での集まりは禁止となっている。

また引き続き、飲食店の店内飲食は禁止となり、テイクアウトやデリバリーのみでの営業が許可される。

※速報のため追記する場合があります

公式リリース:OFFICE OF THE MAYOR CITY AND COUNTY OF HONOLULU EMERGENCY ORDER NO. 2020-26 (PDF)

2020年9月9日

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