国立公園局、ハワイ島のプウホヌア・オ・ホナウナウとカロコ・ホノコハウ歴史公園を一時休園

[最終更新日:2020年03月21日]

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カロコ・ホノコハウ国立歴史公園
カロコ・ホノコハウ国立歴史公園

アメリカ合衆国国立公園局(NPS)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月19日(木)からハワイ島のプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園カロコ・ホノコハウ国立歴史公園を臨時休園している。

NPSではすでに、ハワイ島のハワイ火山国立公園(キラウエア火山)とマウイ島のハレアカラ国立公園で、ビジターセンターや一部トレイルコースの閉鎖、体験・参加プログラムの中止を実施しているが、ハワイ島の2施設は休園となった。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園(Pu`uhonua O Hōnaunau National Historical Park)は、島西岸のコナ・コースト南部に位置する歴史公園で有料。昔のハワイの生活や文化に親しめる場所としてハワイ島の観光名所では立ち寄りスポットのひとつ。

カロコ・ホノコハウ国立歴史公園(Kaloko-Honokōhau National Historical Park)は、日本からも直行便があるコナ空港近くの海岸線に広がるエリアで、ヘイアウと呼ばれる史跡の見学やトレッキングコースを楽しめる。入園無料で、地元住民の散歩コースや憩いの場にもなっている。

ハワイ島にはほかにプウコホラ国立歴史公園があるが、現在のところ一般開放を継続している。

日本からハワイ島へは、JALが成田から、ハワイアン航空が羽田から直行便を運航しているが、3月29日(日)からJALは減便ハワイアン航空は一時運休を予定している。

公式ページ:
Pu`uhonua O Hōnaunau National Historical Park
Kaloko-Honokōhau National Historical Park
Pu`ukoholā Heiau National Historic Site

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2020年3月21日

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